登録アーティスト一覧

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木管楽器

フルート

市村 明日美

いちむら あすみ

10歳からフルートを始める。 1999年第1回、2000年第2回、茨城県ソロコンテストで金賞受賞。 2004年第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。 第7回“長江杯”国際音楽コンクールで優秀賞受賞。 2005年第31回茨城県新人演奏会出演。2015年、日立女声合唱団と共にドイツ、ライプツィヒで演奏。 その他、茨城県内を中心に、各種コンサートに多数出演。 現在までに、水戸バッハコレギウム、東海村吹奏楽団、白亜ウィンドオーケストラとコンチェルトを共演。 フルートを、中村優香、後藤晴美、植村泰一、岩花秀文、白尾隆、パウル・マイゼン各氏に師事。 県立日立第一高等学校、洗足学園音楽大学卒業。 現在、東海村でこうやフルート教室を主宰、小中学校、高等学校の吹奏楽の指導も行 うほか、様々な演奏活動にも取り組んでいる。

菊池 洋子

きくち ようこ

日立市出身、茨城キリスト教学園高等学校卒業。
東京音楽大学卒業、同大学大学院科目等履修修了。
東京音楽大学非常勤講師助手を1年勤務後、
現在はソロ・室内楽・オーケストラ等で演奏活動を行い、
またNPO法人みんなのことばのフルートのおねえさんとしても、団体設立当初から子どもたちに届けている。

第54回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第21回かながわ音楽コンクール一般の部入選。
第32回フルートデビューリサイタル出演。
第8回別府アルゲリッチ音楽祭オーケストラシリーズ出演。
第32回茨城県新人演奏会出演、新人賞受賞。同第33回演奏会 ゲスト出演。
アンサンブル・キアラ、イバラキ室内管弦楽団とモーツァルトの協奏曲を共演。
2009年4月には、(社)日本演奏連盟リサイタルシリーズにて東京文化会館小ホールにてリサイタル開催。
これまでにフルートを稲田佳代、植村泰一、故斎藤賀雄の各氏に師事。

後藤 晴美

ごとう はるみ

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科(フルート専攻)卒業。卒業演奏会出演。
フルートを播博、植村奏一の両氏に師事。
日本フルート協会フルートオーケストラのメンバーとして、アメリカ、フランス、ブラジル、アルゼンチンなどの演奏旅行に参加。
また、94年、ツイス木管五重奏団と共にフルートオーケストラのメンバーとして中国演奏旅行に参加。 95年、東京フルートアンサンブルアカデミー演奏会にゲストとして出演。2006年、東京ロイヤル室内楽団とモーツァルトの協奏曲を共演。
07年、師である植村奏一氏をゲストに、10年、ヴァイオリンの片見京子氏をゲストに水戸芸術館にてリサイタルを開催。
現在、後進の指導にあたると共に、フリーランスでソロ、室内楽などで活動中。 「アンサンブル・カプリッシュ」、「東京フルート八重奏団」メンバー。
元東京交響楽団の丸山正昭氏と共に立ち上げたアマチュアのフルート研究会「響き」は、 アンサンブルを通してフルートの真の響きを研究する会として活動を始め、7回の定期コンサートを開催した。
使用楽器:ピッコロ、フルート、フルートダモーレ、アルトフルート、(希望があれば)リコーダー
日本フルート協会代議員

田村 由里

たむら ゆり

茨城県猿島郡境町出身。
日本大学芸術学部音楽学科卒業。デュッセルドルフロベルトシューマン音楽大学(ドイツ)演奏家科及び室内楽科卒業。
在独中、リントルフ音楽学校他のフルート講師を勤め、また、フルート四重奏、フルートとギターのデュオ等の編成で、 ドイツ・ベルギーにて演奏活動を行う。第71回読売新人演奏会、第28回フルートデビューリサイタル、茨城の名手・ 名歌手たち第12回、各種コンサートに出演。2003年及び2005年シュモルツ・ビッケンバッハコンクールいずれも室内楽 部門にてフルート四重奏で奨励賞受賞。第37回国際芸術連盟新人オーディション合格新人推薦コンサートに出演、奨励 賞並びに審査員特別賞受賞。
フルートを渡辺圭一、エフェリン・デーゲン、野津臣貴博の各氏に師事。現在、後進の指導や、生涯学習としてのフルートの指導にあたっている。

矢渡 友実加

やわたり ゆみか

茨城県日立市出身。
12歳よりフルートを始める。茨城県立水戸第三高等学校音楽科卒業。
洗足学園音楽大学卒業。在学中、同大学より特別選抜演奏者に認定、前田記念奨学金を授与される。
第13回ブルクハルト国際音楽コンクール第4位入賞。(1位、2位なし)
第4回FUGA国際音楽コンクール金賞受賞。
日本フルート協会主催の第40回フルートデビューリサイタルに出演。
第39回茨城県新人演奏会に出演。これまでにフルートを、佐藤大祐、鈴木ゆみ、室内楽を渡部亨の各氏に師事。
英国王立音楽大学教授スーザン・ミラン氏のマスタークラスを受講。
現在、市内の小学校をまわる音楽アウトリーチ、ブライダルプレイヤーとして活動するかたわら、
県内都内で様々な演奏活動に取り組んでいる。
矢渡フルート教室主宰。和洋混合カルテットShapicluteメンバー。

青木 絵里子

あおき えりこ

聖徳大学附属聖徳高等学校、武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。
在学中、選抜学生によるコンサートに出演。平成19~21年度福井直秋記念奨学生。
第37回フルートデビューリサイタル、第36回茨城県新人演奏会、第2回ドルチェ楽器デビューコンサートin東京、同大学院修士課程新人演奏会に出演。
第18回日本クラシック音楽コンクール木管部門大学生の部入選、
第14回“長江杯”国際音楽コンクールアンサンブル部門一般の部A第2位(1位なし)。
フルートを柴草幹男、高橋あかね、白尾隆の各氏に師事。

西村 葵

にしむら あおい

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科(フルート専攻)卒業。卒業演奏会出演。
フルートを播博、植村奏一の両氏に師事。
日本フルート協会フルートオーケストラのメンバーとして、アメリカ、フランス、ブラジル、アルゼンチンなどの演奏旅行に参加。
また、94年、ツイス木管五重奏団と共にフルートオーケストラのメンバーとして中国演奏旅行に参加。 95年、東京フルートアンサンブルアカデミー演奏会にゲストとして出演。2006年、東京ロイヤル室内楽団とモーツァルトの協奏曲を共演。
07年、師である植村奏一氏をゲストに、10年、ヴァイオリンの片見京子氏をゲストに水戸芸術館にてリサイタルを開催。
現在、後進の指導にあたると共に、フリーランスでソロ、室内楽などで活動中。 「アンサンブル・カプリッシュ」、「東京フルート八重奏団」メンバー。
元東京交響楽団の丸山正昭氏と共に立ち上げたアマチュアのフルート研究会「響き」は、 アンサンブルを通してフルートの真の響きを研究する会として活動を始め、7回の定期コンサートを開催した。
使用楽器:ピッコロ、フルート、フルートダモーレ、アルトフルート、(希望があれば)リコーダー
日本フルート協会代議員

成田 美由紀

なりた みゆき

茨城県笠間市出身。
大成女子高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科弦管打楽器専修(フルート)を卒業。
弦管打楽器ソリスト・コース修了。
第20回日本演奏家コンクール木管楽器部門大学の部第1位及び毎日新聞社賞受賞。
茨城の名手・名歌手たち第28回、第102回国立音楽大学ソロ・室内楽定期演奏会、
平成30年度国立音楽大学卒業演奏会、2019年ヤマハ管楽器新人演奏会、
第45回フルートデビューリサイタル、第45回茨城県新人演奏会、他多数演奏会に出演。
2019年にはソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
フルートを中田由紀乃、丸田悠太、大友太郎、名雪裕伸に師事。
また、レナーテ・グライス=アルミン、ハンスゲオルグ・シュマイザーの公開レッスンやマスタークラスを受講。

鈴木 菜月

すずき なつき

茨城県東海村出身。5歳よりピアノ、8歳よりフルートを小学校の部活動で始める。
茨城県立水戸第一高等学校卒業。昭和音楽大学弦管打楽器演奏家コースを優等賞をもって卒業。
同大学院修士課程を学長賞をもって修了。
これまでにフルートを堀井恵、清水信貴、工藤重典の各氏に師事。ペーター=ルーカス・グラーフ、ヴァンサン・リュカ、アンドラシュ・アドリアン、ロマーノ・プッチ、各氏のマスタークラスを受講。
第8回 日本ジュニア管打楽器コンクール 銅賞(第3位)。
第62回 全日本学生音楽コンクール 東京大会 第1位、全国大会 第2位。
第25回 かながわ音楽コンクール  最優秀賞。
第20回 全日本高校生管打楽器ソロコンテスト 全国大会出場。
第32回 かながわ音楽コンクール特選。
第10回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門室内楽一般の部第3位。
第12回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位。他
 
昭和ウィンドシンフォニーと尾高尚忠作曲のフルート協奏曲を共演、J.C.ジェラール氏とデュオで共演する他、WASBE世界吹奏楽大会や富士山河口湖音楽祭、2016年ヤマハ管楽器新人演奏会、第43回フルートデビューリサイタル等に出演。
ソロや室内楽での演奏活動の他、オーケストラ等への客演や後進の指導にあたる等、幅広く活動している。
ヤマハPMS講師。洗足学園大学演奏補助員。NOIABオンラインレッスン講師。相模原音楽家連盟会員。フルートカルテットémirisメンバー。

オーボエ

関 美矢子

せき みやこ

ピアノを日座京子氏の手ほどきで,5歳より始める。
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て,同大学を卒業。
ローマ,サンタ・チェチーリア国立オーケストラ・管楽器コースにて研鑽を積む。
桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
第8回大阪国際音楽コンクール入賞。
第38回茨城県新人演奏会奨励賞受賞。
これまでにオーボエを,小沼健司,似鳥健彦,小畑善昭,
オットー・ウィンター・フランチェスコ・ディ・ローザ,蠣崎耕三の各氏に師事。
2016年より札幌交響楽団 首席オーボエ奏者。
北海道教育大学岩見沢校、札幌大谷大学非常勤講師。

クラリネット

极木 亜裕美

またのき あゆみ

桐朋学園大学卒業。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会 高校の部 最高位。
第4回ヤング・クラリネッティストコンクール ヤング・アーティスト部門第2位。
第7回東京音楽コンクール 木管部門 第1位。
日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団と共演。
ヤマハ新人演奏会に出演。

木場 亮

きば りょう

茨城県出身。
洗足学園音楽大学卒業。
草加市演奏家協会会員。
クラリネットを横川晴児、千葉直師の各氏に師事。
境町文化協会音楽研究部部員。
バンド「USAGI―YA」メンバー。
イベント団体「ホッジポッジ」メンバー、音楽担当。
音楽塾「てらこや」主宰。
クラリネットの他、ギター、フルート、キーボードなども演奏に取り入れ、
楽器・ジャンルにとらわれない活動を目指しています。

大川 遥

おおかわ はるか

茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て東京藝術大学卒業。

2018 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVI、セイジ・オザワ松本フェスティバル「子供のための音楽会」に参加。

46回茨城県新人演奏会にて奨励賞ならびに聴衆賞を受賞。

雑誌「THE CLARINET」にて企画連載中。

これまでに、クラリネットを坂本沙織、四戸世紀、伊藤 圭、野田祐介の各氏に、また、サクソフォンを須川展也氏に師事。

サックス

島田 愛加

しまだ あいか

茨城県古河市出身
中学校吹奏楽部にてアルトサックスをはじめる。
埼玉栄高等学校卒業後、武蔵野音楽大学に進学。
2006ミッドウエストクリニック(シカゴ)出演。
卒業後、第34回茨城県新人演奏会オーディション合格、同演奏会出演。
東京フィルハーモニー交響楽団や吹奏楽団のエキストラ、医療・福祉・教育現場、地域イベントなど数多くのコンサートに出演。
2009年末から自身が深く感銘を受けたブラジル音楽の活動を始め、2010年渡伯。
ブラジル最大のテレビ局、TVグローボのインタビューを受けたり、駐日ブラジル大使館にて演奏、来日アーティストとの共演も果たし、日伯交流にも力を入れている。
2014年に二度目の渡伯。現地の文化や空気に触れながら、ショーロやサンバなどブラジル音楽修行中。

坂口 大介

さかぐち だいすけ

茨城県出身。
昭和音楽大学卒業後、東京芸術大学大学院に修了。
ノナカサクソフォンコンクール入賞。在学中昭和ウィンドシンフォニーにてコンサートマスターをつとめる。
茨城県新人オーディション新人賞受賞、「水戸芸術館名手・名歌手達」出演。ルーテル市ヶ谷にてソロ・リサイタルを行う。 サクソフォンを清水容子、大貫比佐志、彦坂眞一郎、福本信太郎、林田和之、須川展也、 室内楽を彦坂眞一郎、武藤賢一郎、中村均一の各氏に師事。
[クローバー・サクソフォン・クヮルテット]バリトンサクソフォン奏者としてCD「クローバー」「プレシャス」をキングレコードからリリース。 結成以来、東京での毎年の定期リサイタルの他、全国各地でコンサート活動を行う。 また、ソロでは、バリトンサックスとアルトサックスという2つの声による独創的なコンサートを都内及び茨城で積極的に展開している。

海老原 恭平

えびはら きょうへい

平成23年3月に洗足学園音楽大学を卒業。
在学中、室内楽優秀団体として「期待の音楽大生によるアフタヌーンコンサート」(JTホール主催)、「室内楽コンサート」(みなとみらい小ホール)に出演。
また、洗足学園現代音楽作曲コンクールにて、サクソフォンアンサンブル部門の3曲のデモ演奏を担当。
第2回ウッチ国際サクソフォンコンクール(ポーランド)等、国内外のコンクールに参加。
第37回茨城県新人演奏会に出演。
現在、ソロ、室内楽、吹奏楽での演奏の他、指導者としても活動中。

塙 美里

はなわ みさと

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なソロコンサートサクソフォニスト。前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。カンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル、ヴァンサン・ダヴィッド、パリ管弦楽団首席フルート奏者ヴァンサン・リュカの各氏に師事。リュカ氏のもとで学んだ経験から自らのサクソフォンに対する技術的なアプローチを微妙に修正し、彼女独自の解釈の世界をより一層深めることができたのである。

塙の音楽的好奇心は尽きることがなく、レパートリーは、バロック時代から現代まで実に幅広い。彼女は、プロコフィエフのフルートソナタやカチャトゥリアンのコンチェルトをサクソフォンで自在に吹きこなしロシア人作曲家の作品にも強い関心を寄せている。室内楽にも熱心で、現代作曲家の新作や、知られざる作品の紹介にも力を注いでいる。
その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。

現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、世界サクソフォンコングレス、ottavaラジオ、新聞、TV,、NHK・FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。セルマー・パリとヴァンドレン・パリの所属アーティスト。日本演奏連盟増山美知子奨励ニューアーティストリサイタルシリーズに出演。自身の企画コンサート「パリの屋根裏部屋」、独創的なテーマによるソロリサイタルを軸に国内のみにとどまらずヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でも演奏活動を継続的に行っている。

2014年オクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」2018年セカンドアルバム「ロンド・カプリチオーソ」をリリース。(2枚共に世界初録音有り)これらの録音は、塙が今日のクラシック音楽界において将来を嘱望される素晴らしい歳能の持ち主であることが如実に示すものである。2020年オペラシティ文化財団B-Cリサイタルシリーズ出演アーティスト。

ファゴット

蛯澤 亮

えびさわ りょう

笠間市出身。
茨城県立下妻第一高等学校卒業。
国立音楽大学卒業。
ウィーン音楽院私立大学修士課程を最優秀の成績で修了。
長江杯国際コンクール第3位。コンセールマロニエ入賞。
日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞など入賞歴多数。
ザルツブルク音楽祭、アッターガウ音楽祭 等などに出演。
スロバキア・コンチュ・オーケストラフェスティバルでは、ソリストとしてもモーツァアルトのファゴット協奏曲を演奏。
バーデン市立劇場管弦楽団、ウィーンシェーンブルン管弦楽団など各地のオーケストラに客演。
ニューヨークシェンコン交響楽団首席奏者を歴任。
ファゴットを馬込勇、ミヒャエルヴェルバ、セルジオ・アッツォリーニの各氏に師事。
聴きこむ株式会社エグゼクティブ・アーティスティック・アドバイザー。Youtube「聴きこむチャンネル」のMCを務める。

泉田 章子

いずみだ あきこ

ひたちなか市出身。
茨城県日立第一高等学校、武蔵野音楽大学卒業。
第11回「万里の長城杯」国際音楽コンクール優秀賞受賞。
武蔵野音楽大学茨城県支部新人演奏会出演。第35回茨城県新人演奏会出演。
茨城の名手・名歌手たち第24回出演。ファゴットを岡崎耕治、岡本正之の両氏に、
室内楽を中川良平氏に師事。(公財)いばらき文化振興財団音楽出前講座に多数回出演。
現在、室内楽やオーケストラ等で活躍中のほか、東京都内や茨城県内で後進への指導、
講習会等でも活動中。メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団木管トレーナー。
木管五重奏カラフルメンバー。

金管楽器

トランペット

班目 加奈

まだらめ かな

茨城県水戸市出身。東京学芸大学、東京藝術大学大学別科及び大学院修了。東京学芸大学、
洗足学園音楽大学、尚美ミュージック・カレッジ専門学校非常勤講師。東京ブラスソサエテ
ィ及び Japan Ladies’ Brass プリンシパル・コルネット奏者。第11回「ヤマハ金管新人演奏
会」出演、第21回「茨城県新人演奏会」新人賞、第14回「新人演奏会」(練馬文化セン
ター主催)最優秀賞、International women’s brass conference(IWBC)2003 コンクール(ア
メリカ・イリノイ州)第2位。年に1回の班目加奈トランペット・リサイタルを開催、また
修士論文「日本における女性金管楽器奏者の社会進出状況の研究」がある。
2006 年及び 2012 年にはアメリカでのリサイタルも好評を博すなど、ソロ活動を中心に国
内外で演奏活動や指導に取り組むほか、出身地である茨城県の音楽文化の普及にも力を注
いでおりヴォランティアでのトランペット・コンサートも積極的に行う。近年ではアジアや
ヨーロッパ諸国で音楽を通しての文化交流も多く、活動の場は世界に広がっている。また
2017 年より、異なる文化の人々に日本の奥深く複雑な文化や精神を明確に伝え交流する場
所を設けることを目的とした Project KANA ~ harmonize with infinity~(https://www.k-
kana-mf.com/)を立ち上げ、トランペット奏者 KANA としてヨーロッパ、マレーシア、アメ
リカ・ツアーを大成功で終わらせた。
ソロアルバム『VOCALISE』、『Fantasie』に続き、ワルシャワ(ポーランド)にて録音した
全曲オリジナル邦人委嘱作品『雅 Miyabi』をリリース。
International Women’s Brass Conference board member。茨城県文化審議委員。水戸大使。
日本ブラスバンド指導者協会、東京藝術大学音楽学部同声会茨城支部理事。日本吹奏楽指導
者協会会員。

松田 美由貴

まつだ みゆき

茨城県龍ヶ崎市出身。
聖徳大学付属聖徳高等学校音楽科卒業。
東京音楽大学卒業。
東京音楽大学学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会に出演。
サントリーホール主催“レインボー21・サントリーホール・デビューコンサート”に出演。
2009年東京音楽大学シンフォニーオーケストラヨーロッパ公演に参加。
ヘラクレス・ザール(ミュンヘン),スメタナホール(プラハ)ヨゼフ・カイベルト・ザール(バンベルク)ムジーク・フェラインザホール(ウィーン)の各地にて演奏。
ファンキー・モンキー・ベイビーズや,秋川雅史などアーティストのCDレコーディングに参加。
これまでにトランペットを太田聡,津堅直弘,高橋敦,栃本浩規,アンドレ・アンリの各氏に師事。
現在,オーケストラや室内楽,アンサンブル等で活動。
ズーラシアンブラスメンバー。

吉田 梨紗

よしだ りさ

高萩市出身
茨城県立水戸第三高等学校音楽科卒業
東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業
斑目加奈、津堅直弘、アンドレ・アンリの各氏に師事
現在、女性吹奏楽団WINDIVAS
女性トランペットアンサンブルCinq Fleurs、LUSH BRASS QUINTET 所属

トロンボーン

細貝 潤

ほそがい じゅん

平成元年、茨城県立水海道第一高等学校卒業。
東京音楽大学卒業。同校研究科修了。
在学中『学内オーディションによる新人演奏会』に出演。
1996年茨城県新人演奏会に出演。奨励賞を受賞。
1999年第10回茨城の名手・名歌手たちオーディションに合格。
現在フリーランサーとして都内の各オーケストラ、ミュージカル、宝塚公演、アンサンブル等で活動中。
『東京金管五重奏団』団員。『トロンボーン・アンサンブル・マイナーズ』、トロンボーン・カルテット『アートイン・トロンボーンズ』、金管トリオ『DuBrass』、各メンバー。
トロンボーンを伊藤清、故白石直之、箱山芳樹、平田慎、山本浩一郎の各氏に師事。
茨城県立取手松陽高校音楽科非常勤講師。

沼田 司

ぬまた つかさ

1963年日立市生まれ。ゆなご保育園、諏訪小学校、大久保中学校、県立多賀高等学校を経て洗足学園大学入学。1988年洗足学園大学音楽学部専攻科修了。1987年茨城県新人演奏会に出演。

1987年コンボスタイルのスウィングジャズバンド ブルートロンボーンズに在籍しベニーグッドマンオーケストラ、トミードーシーオーケストラで活躍したD ライリー、Z ピーターソン達とディナショー、ライヴハウスを中心に活動する。しかし、当時はクラシックとジャズの両立する余裕もなく1年間で脱退するが、現在は時々参加している。この時期、新宿コマ劇場にあった「ステレオホール」の生バンドでダンスミュージックを演奏する。

1988、1991年デンマークのヌゥェストヴェト国際音楽祭で招待演奏をする。1989、1990年 ホフブロイブラスカペレJapanでドイツのバイエルン州のミュンヘンから招待され演奏する。又世界最大のビール祭りのオクトーヴァーフェストのオープニングではバイエルン民族以外からの参加が初めて許され演奏する。1989〜2000年 草津国際音楽祭にゲストアーティストとして招待される。

1988年アークトロンボーン四重奏団を結成し、1988、1991、1993年とリサイタルを開催し好評を博す。1991年クラシックからコンピュータ音楽、現代曲、前衛音楽やジャズのアドリヴまでこなすトロンボーン三重奏団、ハイパートロンボーンズを結成し、1994、1996年とリサイタルを開催し好評を博す。

1998年ジョイントリサイタルを三鷹市芸術文化センターで開催し好評を博す。1998年吹奏楽雑誌「バンドピープル」のトロンボーン誌上セミナーを一年間執筆。

2003年世界的バストロンボーン奏者ベン・ヴァン・ダイク氏(ロッテルダムフィル)と東京文化会館でジョイントコンサート開催。また同年トロンボーンソリストの世界的先駆者Bスローカーとのジョイントコンサートを開催。2004、2007年には世界一のジャズトロンボーン奏者ビル・ワトラスとも共演する。2003年ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ第7回定期公演(指揮ヤン・ヴァンデルロースト)で、ラングフォード作曲プロクラメーションのソリストをつとめ好評を博す。

2004年から菊池公佑氏(仙台フィル首席トロンボーン)と始めた蔵王における合宿は、毎夏開催しライフワークとなっている。その成果は東京芸術大学を始め各音楽大学に生徒を入学させるほか、若手プロ奏者も参加し大きな成果を上げている。2013年で10年の区切りをつけ一度終止符を打ったが、受講者達からの強い希望により2015年再開する。

前出のハイパートロンボーンズでは2006年からハイパーコレクションと銘打った自作のアレンジ楽譜の出版、2008年にはCDを発売し、それぞれそのジャンルとしては爆発的なセールスを記録する。

現代音楽、前衛音楽のプレイヤー、パフォーマーとしても活動し、現代作曲家の新曲初演、コンピュータとの共演、インプロヴィゼイションなど新しい音楽にも積極的に取組む。

2009年一流のジャズミュージシャンらとDream Jazz Orchestraを結成し、コンサート、ライブハウス等で演奏活動する。

2012年東京吹奏楽団で韓国国際吹奏楽フェスティバルに招待され、フィリップ・スパークの指揮で演奏する。

2015年ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウで中華人民共和国から招待を受け、台湾の嘉義市国際バンドフェスティバルで招待演奏をする。

2015年、約20年弱在籍した(一般社団法人)東京吹奏楽団を、創立メンバーのヴィヴィッド・ブラス・トーキョウを、より幅広い音楽活動をする為卒団する。

1987年くらいから現在まで、国内のオーケストラ連盟に加入するプロオーケストラのほとんどに客演奏者として年間約50〜100公演に出演する。また他のプロオーケストラを含めると、年間50〜300公演を超える。

現在 フリーランスのバストロンボーン奏者、又日本人では数少ないコントラバストロンボーン奏者として日本国内各地のオーケストラ、スタジオ録音、室内楽、吹奏楽団、ビッグバンド、独奏、クリニック、コンクールの審査員、アレンジ、楽譜出版、講演など、ジャンルを問わず幅広く活動をする。また、全国各地(札幌、東京、神奈川、大阪、和歌山、新潟、奈良、他)でマスタークラス・公開クリニックを開催する。その受講者は、音大生はもとよりプロ奏者も受講し希望を与え続けている。最近ではバンド指導にも力を入れ、2009年西関東吹奏楽コンクールで埼玉市民吹奏楽団を指揮し銀賞を受賞する。

2013年からBODY CHANCEベーシックコース、2015年からプロコースにも在籍し、アレクサンダーテクニークを楽器演奏、バンド指導に役立て実践、研究、学びを深めている。そのマスタークラスでは参加者には驚きと喜びを与え続けている。Body Thinking コーチ

参加CDは「ライオン/池辺晋一郎室内楽作品集」(カメラータトウキョウ)、ゴジラサウンドトラック(東宝映画・東芝EMI )、ヴィヴィッド!(佼成出版社)、温故知新(東吹・ベーシックビデオアーツ)、さだまさしシンフォニック・コンサート(フォアレコード)、100人のトロンボーンコンサート1997&2001(日本コンビア)、ゲーム音楽、商業音楽など数十枚になる。

ミュージカルでは「ラ・マンチャの男」「ウエスト・サイド・ストーリー」「サウンド・オブ・ミュージック」「アイリーン」等。数シーズンを演奏する。

ポップスではサラ・ブライトマン、リチャード・カーペンター、さだまさし、谷村しんじ、小田和正、イルカ、サーカス、チェリッシュ、水森亜土、Toshi(X JAPAN)他多数とも共演する。 又、クラシックの分野のみならずジャズプレイヤーとしても活動し、都内有名ライヴハウス、ディナーショウーに出演する。
また、ルイヴィトン、シャネル、アウディ、BMW、ベンツ等大企業の発表イベントを、武道館、国技館、代々木体育館等での出演をする。東京ゲームショーのオープニングミュージックセレモニーのプロデュースも数年間務める。

東京室内管弦楽団、 ハイパートロンボーンズ、 ドリーム・ジャズ・オーケストラ、ムジカムンダーナ・トロンボーンアンサンブル各メンバー。
1998年〜2015年(一般社団法人)東京吹奏楽団、1995年〜2015年ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ各団体に在籍
アレクサンダー・テクニーク・トレイニー(BodyChanceメソッド)

日本トロンボーン協会 常任理事 日本音楽家ユニオン会員 文化庁派遣事業音楽家 公益財団法人いばらき文化振興財団登録アーティスト Body Thinking コーチ資格取得 Thinking Body コーチ資格取得

www.tsukasanumata.com

ユーフォニアム

根本 香織

ねもと かおり

茨城県笠間市出身。
茨城県立水戸第一高等学校卒業。
平成音楽大学卒業。
第47回熊本新人演奏会、卒業演奏会出演。
在学中に茨城県、宮城県においてユーフォニアムデュオコンサート開催。
第47回TIAA全国クラシックコンサート出演。第37回茨城県新人演奏会出演。
2012年3月に静岡交響楽団とホロヴィッツ作曲ユーフォニアム協奏曲、スパーク作曲パントマイムを共演。
スティーブン・ミード氏のマスタークラス参加。
ユーフォニアムを牛上隆司、齋藤充の各氏に師事。
現在島村楽器株式会社ユーフォニアム講師。
浦安市民会館U-style Vol.37(2014)
茨城県立県民文化センター ワンコインコンサート(2014.12)
笠間日動美術館コンサート(2015.4)

テューバ

寺山 香澄

てらやま かすみ

東京音楽大学卒業。テューバを福田昌範、佐野日出男、田中眞輔の各氏に師事。
第9回、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ受賞。
第16回 茨城の名手・名歌手たちに出演。第33回茨城県新人演奏会に出演奨励賞受賞。
現在、ユーフォニアム テューバ カンパニー、メンバー。
茨城県立取手松陽高等学校音楽科、テューバ非常勤講師。
東京音楽大学付属高等学校指導助手。

打楽器

マリンバ

髙野 綾

たかの あや

つくば市出身。5才よりピアノ、10才より吹奏楽で打楽器を始め、16才よりマリンバを学び始める。
東京音楽大学、同大学院科目等了履修修了。これまでに菅原淳、故岡田眞理子、久保昌一、藤本隆文、秋元泰子の各氏に師事。
「第2回世界マリンバフェスティバル 日本マリンバコンクール吹田」大阪21世紀協会賞始め、 「茨城県芸術祭第33回県民コンサート(Ⅰ)」にて特賞受賞。日本現代音楽協会・朝日新聞社主催 「現代音楽コンクール<競楽Ⅵ>」第2位等、様々なコンクールで受賞を果たす。
「茨城の名手・名歌手たち 第16回」「bluemallet concert Vol.3」「日本木琴協会主催マリンバフェスティバル」等、 これまでに多数コンサートに出演。第4回安倍圭子国際マリンバアカデミー修了、安倍圭子、David Friedman 両氏のマスタークラスを受講。 ファイナルコンサート出演。
2010年1月より開始した和太鼓奏者・金刺由大氏とのライブ活動をきっかけに、自作曲制作にも取り組む。 同年5月、SCPEF Southern California Marimba CompetitionにおいてHonorable Mentionを受賞。
自主企画コンサートシリーズ「マリンバ屋」を、2010年6月に幡ヶ谷アスピアホールにてvol.1、2012年4月に守谷市ギャラリー・ガラティアにてvol.2を開催。
2013年福井県にて行われた金津創作の森財団主催「森のコンサートNoriko Yamaguchi UTSUHO2013」に出演。 2014年8月に神栖市と取手市にて行われた「親子で楽しむオーケストラ」にソリストとして出演し、東京室内管弦楽団と共演。 平成26年度「茨城の演奏家による演奏家企画」オーディションに合格し、水戸芸術館との共催で2014年9月にサクソフォン奏者坂口大介氏とのデュオリサイタル「木の鳴るとき、金の筒が響く」を水戸芸術館コンサートホールATMにて開催。
2019年「第5回茨城の名手・名歌手たち藝文コンサート」出演。
演奏活動を積極的に行うと共に後進の指導にもあたる一方、NHK教育(Eテレ)「おはなしのくに~ちいさいえりちゃん~」 劇伴奏音楽をマリンバ1台での作曲・演奏ともに担当するなど、マリンバ奏者としての表現の幅を広げている。
2018年、朗読LIVEユニット「ことのね」を結成。オリジナルストーリーと音楽でこどもたちの心に届く作品づくり活動を行なっている。

保戸田 かさね

ほとだ かさね

茨城県龍ケ崎市出身。
武蔵野音楽大学卒業。
在学中、米国ボストンにて行われたNゼルツマン マリンバフェスティバルに参加。
第39回国際芸術連盟新人オーディションに合格し、ソロをはじめ室内音楽等、数多くの演奏会に出演。
第17回日本クラシック音楽コンクール入賞。
最近では、子供を対象としたワークショップ等を開催。
また、Aoaoのメンバーとして、音楽の親しみ易さを伝える演奏会等も意欲的に展開している。
(2011年、ソロリサイタル。2016年、マリンバサロンコンサート)
打楽器・マリンバを田中紫織、中谷孝哉、新谷祥子の各氏に師事。
柏ジュニアストリングオーケストラ打楽器講師。
茨城県龍ケ崎市、東京都清瀬市にて教室を主宰。

倉田 沙紀

くらた さき

つくば市出身。
茨城県立取手松陽高等学校卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科マリンバ専攻卒業。在学中、福井直秋記念奨学金授与。
その後、ドイツ国立デトモルト音楽大学打楽器ソリスト・修士課程を卒業。
ボストン音楽院にて、GPD(Graduate Performance Degree)と
PCS(Professional Study Certificate)を卒業。
2016年、第3回インターナショナル・パーカッション・フェスティバル
マリンバ部門において3位受賞。
ジャズ・アバンギャルドグループ「Cloud Ludum」や
マリンバアンサンブル「Le Rose」のCD録音に参加。
Junges Klang Forumに打楽器奏者としてヨーロッパ各地にて演奏する。
これまでに、小笠原美生、井上昭子、渡邊由香、安藤芳宏、高橋美智子、PeterPrommel、
Nancy Zeltsmanに師事する。
2015年9月より活動拠点をつくば市へ移し、ソロ・アンサンブルを主に
マリンバ奏者として活動している。また、後進の指導にもあたっている。

パーカッション

三田 浩則

みた ひろのり

国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
法政大学第二中学校非常勤講師 現在に至る。
原町ジュニアウインドオーケストラ打楽器主任講師(5年間)。
ウィンズユー打楽器講師 現在に至る。
第22回日本管弦打楽器コンクール入賞。
打楽器アンサンブルでは打楽器の新しい可能性を追求し、スネアドラム、ボディーパーカッション
創作楽器などを使ったパフォーマンスを行い、全国各地で小学校、中学校、高校を対象に学校公演等で高い評価得ている。
また、オーケストラ、アンサンブル、ソロ活動の他、ブラスバンドを通じ後進の指導も精力的に行っている。
パーカッションのグループ 打ax主宰、TJPPAL、ステラ21各メンバー。
フルート、ピアノ、パーカッションによるユニット Jill toneメンバー。
東京室内管弦楽団副首席打楽器奏者。

大江 雅子

おおえ まさこ

武蔵野音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。
東京ミュージックメディアアーツ尚美ディプロマコース修了。
打楽器を塚田靖,百瀬和紀,ドラムスを樋口昌之各氏に師事。
大学卒業後,ミューゼシード主催新人オーディションに打楽器アンサンブルにて合格。
「ハーティーコンサート」に出演。第三回ルーマニア国際音楽コンクール入賞。
オーケストラ演奏,アーティストのライブサポートやレコーディング,
各種イベント出演などクラシックからポップスまでジャンルを問わない活動のほか,
東京都を中心に,各中学高校の吹奏楽部打楽器トレーナー等の後進の指導にもあたる。
デジタル&パーカッションバンド「sideshow」リーダー,埼玉打楽器合奏団「ザ・サークル’90」メンバー,
打楽器専門音楽教室エムズ・パーカッション・ラボ(川口市)主宰。

器楽

ピアノ

橘 知里

たちばな ちさと

常陸太田市出身。
茨城県立水戸第二高等学校、東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程音楽科卒業。
第34回茨城県新人演奏会出演。
第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2010年度 茨城県芸術祭「県民コンサート(Ⅰ)」出演、2011年度 奨励賞受賞。
イ・ソリスティ・イバラキと、2005年<Concerto!2005>にてグリークのピアノ協奏曲で、
2008年<Concerto!2008>にてメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第2番で、
2009年(公財)いばらき文化振興財団主催による <イバラキ室内管弦 楽団~新進演奏家との競演~>にて
モーツァルトのオーケストラとピアノのためのロンドで共演。
また、音楽教育にも力を注ぎ、(公財)いばらき文化振興財団による文化芸術体験出前講座などにて、
県内出身の音楽家たちと共演し、県内各小学校で演奏。
近年は、幼児向けのコンサートも企画・演奏している。
ソロの他、2台ピアノ・器楽・声楽・合唱・オペラ等の伴奏も精力的に行い、さまざまなコンサートに出演。
これまでに、ピアノを小林由佳、中野孝紀の各氏に師事。

月岡 優

つきおか ゆう

茨城県立取手松陽高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
第33回茨城県新人演奏会において新人賞(最高位)受賞。
第15回及び第17回日本クラシック音楽コンクール入選。
東関東ピアノオーディション準グランプリ併せて千葉市長賞受賞。
第23回国民文化祭に茨城県代表として出演。
文化庁・茨城県主催~新進演奏家との競演~にてイバラキ室内管弦楽団と共演。
常陽藝文センター主催「フレッシュコンサート」に出演。
いばらき文化振興財団登録アーテイストとして県内の小学校にて学校公演、
茨城県近代美術館でのミュージアムコンサート等に出演。
これまでにピアノを小野村あゆ美、橋本美穂、米元えり、田代慎之介、
コンスタンティン・シロウニアン、ミハイル・カンディンスキー、
坂井玲子の各氏に、伴奏法をアリサ・ヴァイツネル女史に師事。

小野 智恵

おの ちえ

宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。
カワイグレードA級ライセンス取得。
カワイサロンコンサートでソロリサイタル開催。
1995年、仙台と一関にてアカデミー交響楽団とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を共演。
2002年より、フランスに留学し、パリ・エコール・ノルマル音楽院に入学、ピアノ科の教育家高等資格ディプロマと演奏家資格ディプロマ、 室内学科の高等課程ディプロマをそれぞれ取得し、卒業。
2003年ヨーロレージョン国際コンクール第3位、ならびにStephaneBLET賞、イル・ド・フランスピアノコンクール第3位、 2004年ヴィレーヌ国際ピアノコンクール第2位、バルメット・マドレーヌピアノコンクール第1位、 ファースト・ザドラ国際ピアノコンクール第3位などをそれぞれ受賞。
また2005年には、イタリアのアバノ・テルム市に招聘され、ソロリサイタルを開催。 2006年に茨城の名手・名歌手たち第17回に出演、2008年には、水戸芸術館にてソロリサイタル開催、これまでにソロや室内楽、 歌曲伴奏等の演奏活動や学校訪問演奏も行う。
現在、作新学院大学女子短期大学部非常勤講師、コンクール審査員等を務める。ピティナ正会員。

宮田 まゆみ

みやた まゆみ

水戸第三高等学校音楽科、武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。

大学卒業後、オリジナルの曲を書き溜めながら、ホテルのラウンジやピアノバーでポップスやスタンダードの弾き語りの経験を長年積む。

他、ラジオのCMソングの唄の録音、大手自動車メーカー新車発表展示会や美術展やイベント・舞台などで書き下ろしの楽曲での歌やピアノの

演奏活動などを経験。 ジャズピアノを椎名豊氏に師事。

楽曲200曲を超えたところで満を持し、00年頃より、自分のピアノトリオによる弾き語りライブを開始。

062月R2レコーズより、シンガーソングライターとしてシングル発売。

07年より、時折ヨーロッパを旅し「旅する音楽」と題しザルツブルグやフランス・ドルドーニュにてミニライブをする。

日本的な情緒とジャズやワールドミュージックの絶妙なブレンドによる、個性的な唄とピアノの世界を創りあげ、0874日「かぎろい」でアルバム全国デビュー。 湘南FMや都市近郊のコミュニティーFM出演等活動の幅を広げている。

2017年、映画「海にのせたガズの夢」のエンディングテーマ曲「夢のありか」を作詞・作曲。

20183月に、2枚目のアルバム「ゆめうつつ」を発売。201810月より、地元日立の「FMひたち」でメインパーソナリティーとして、音楽&トーク番組「Flying Cafe」が放送開始される。

20196   オリジナル楽曲「Winter Daphne」が、第5回新人監督映画祭のテーマソングに採用される。 

2019年水戸奏楽堂にて、自然環境保護について考える「Earthrise」コンサートを開始。

 

ライブデビュー以来現在まで、東京と出身地茨城にてライブハウス・ジャズクラブに継続的に出演。

小川 瞳

おがわ ひとみ

東海村出身。茨城県立水戸第一高等学校卒業。
1999年茨城県学生ピアノコンクールグランプリ受賞。
2000年、2004年、2008年日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。
2003年、2004年、2006年、2008年ピティナ・ピアノ・コンペティションソロ部門、コンチェルト部門各全国大会入賞。
2006年、2007年東関東ピアノオーディション、北関東ピアノオーディショングランプリ・県知事賞等受賞。
2007年「茨城県新人演奏会」観客賞受賞。
2008年「茨城県民コンサート」奨励賞受賞。
2010年茨城県立歴史館においてリサイタルを開催。
2010年ショパンコンクールinASIA全国大会特別金賞受賞。
2011年水戸芸術館においてリサイタルを開催。
2012年史上二人目となるピティナ継続90回表彰を受ける。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン『熱狂の日』音楽祭、
各種コンクールによる受賞者記念演奏会、継続表彰コンサート等多数出演。
2002年ショパンピアノコンチェルト第1番 イ・ソリスティ・イバラキと共演。
2003年グリーグピアノコンチェルト イ・ソリスティ・イバラキと共演。
2006年水戸芸術館「茨城の名手・名歌手たち」出演。
2006年、2007年、2009年「横山幸雄と音の集い」出演。
2007年グリーグピアノコンチェルト 東京ロイヤルフィルハーモニーオーケストラと共演。
2008年リストピアノコンチェルト第1番 茨城室内管弦楽団と共演。
2008年、2009年モーツァルテウム教授ジョージ・カーンマスタークラスコンサート出演。
2009年チャイコフスキーピアノコンチェルト第1番 東京ロイヤルフィルハーモニーオーケストラと共演。
2011年ラフマニノフピアノコンチェルト第2番 東京ロイヤルフィルハーモニーオーケストラと共演。
2012年よりピアノコンクールの審査員を務める。
2012年アジア国際音楽コンサート新人賞受賞。
2013年東京文化会館にてリサイタルを開催。
2014年日暮里サニーホールにてリサイタルを開催、常陽藝文ホールにてリサイタルを開催
2015年10月4日水戸芸術館にてリサイタルを開催。
2016年音楽心理士に認定される。
2017年東海村ピアノマラソンコンサート(東海文化センター)出演。
   蜜蜂と遠雷ピアノコンサート(アイヴォル)出演。
瀧塚順子、横山幸雄、ジョージ・カーン各氏に師事。

山崎 裕

やまざき ゆう

茨城県立日立第一高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
これまでコンクールやオーディションの上位入賞は数多く、
研究分野のピアノデュオでは国際ピアノデュオコンクールをはじめ、
国内の主要コンクール全て優勝。茨城県では、学生ピアノコンクール第1位、
「茨城の名手・名歌手たち」2度出演。第29回「茨城県新人演奏家」新人賞。
日立シビックセンターで「音楽の園」出演。
日立交響楽団とチャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番を協演。
その他県立歴史館や総合福祉会館、幼稚園、交流センター等でトーク・コンサートを開催。
現在、東京と日立で後進の指導にあたり、門下生は全日本学生音楽コンクールやピティナ等、全国大会での入賞者も多い。
また、コンクールの課題曲セミナーやCD録音、コンクール審査、音楽雑誌「ムジカノーヴァ」にも執筆するなど多方面で活躍している。
インターネットの動画サイト「YouTube」に演奏を公開中。
高畠里月、故秋山千賀子、佐藤篤、竹尾聆子の各氏に師事。
(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。
http://www.2pianos.jp

澤田 尚美

さわだ なおみ

東京音楽大学附属高等学校、同大学卒業、同大学院鍵盤楽器研究領域器楽専攻ピアノ科修了。
第5回茨城県学生ピアノコンクール入賞。第30回茨城県新人演奏会出演。
05年、茨城県芸術祭県民コンサート特賞。
「茨城の名手・名歌手たち」第15回、第21回・25回出演。
第1回徳島音楽コンクール銅賞、第2回熊谷ひばりピアノコンクール奨励賞、
東京国際芸術協会演奏家オーディション合格、第16回JILA音楽コンクール第3位。
これまでに、岩尾孝介、花房真美、佐藤由紀子、武田真理の各氏に師事。

田中 翔一朗

たなか しょういちろう

東京藝術大学音楽学部附属高等学校を経て、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻及び作曲科を卒業。
同大学院修士課程作曲専攻修了。在学中に長谷川良夫賞、大学院アカンサス賞等を受賞。
これまでに青山財団、戸部財団より奨学金を受ける。
在学中はモーニングコンサート、木曜コンサート、創造の杜、新卒業生紹介演奏会等に出演、出品。
学生時には、全日本学生コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、
茨城県学生ピアノコンクール等で優勝、入賞。
ピアニストとしてはソロ、室内楽及び声楽や合唱伴奏、オケ中ピアノなど幅広い分野でも活動する傍ら、100曲を超える様々な新曲初演にも携わる。
これまでに、高関健、杉山洋一、ラースロー・ティハニ等の各氏のもと、
新日本フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニーア管弦楽団等とリゲティのピアノ協奏曲等を演奏。
競楽Ⅺ入選。第45回茨城県新人演奏会新人賞受賞。
作曲家としても、委嘱を受けた作品がアメリカ、ドイツ、オーストリア等国内外で演奏されており、
作曲作品及び校訂を担当した複数の楽曲がカワイ出版より刊行されている。
2019年度ピティナ・ピアノコンペティション特級の新曲課題曲を作曲。
東京藝術大学作曲科、同大ソルフェージュ科、都立総合芸術高校、各非常勤講師。
セイワ楽器特別講師。
ピティナ・ピアノコンペティション、ブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクール等、複数のピアノコンクールの審査員も務めている。
(2021年4月1日現在)

五木田 綾

ごきた あや

国立音楽大学附属高等学校、同大学を首席で卒業。併せて武岡賞、NTTドコモ賞を受賞。
同大学院音楽研究科器楽専攻(ピアノ)修士課程を実技最高位にて修了。
2010年ワルシャワ・ショパン音楽大学を満場一致で修了。
04年、国内外研修奨学金を受け、渡欧。
05年、皇居・桃華楽堂での御前演奏、第75回読売新聞主催・新人演奏会に出演。
07年、アジア国際ピアノコンクール(韓国)ソロ、室内楽両部門において金賞。
10年、エウテルペ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。
同年、ポーランド・ウッジ市より招聘を受け、ポーランド各地の演奏会に出演、好評を博す。
また国内でも、カワイ音楽振興会主催リサイタル、11年8月には、第42回團伊玖磨記念《八丈島サマーコンサート》に
ソリストとして招かれるなど、日本をはじめ、ポーランド、韓国、オーストリア、イタリアにてソロ、室内楽演奏。
これまでにピアノを大畑知子、近藤典子、八木文彦、出羽真理、加藤一郎、マリア・シュライベル
( M.Szraiber )、ブロニスワヴァ・カヴァラ( W.Kawalla )各氏に師事。
ソルフェージュを小崎光洋氏、歌曲伴奏及び室内楽を安井耕一、長尾洋史各氏に師事。
現在、千葉女子専門学校ピアノ講師、つくば国際短期大学ピアノ教室講師、
のばらコーラス(取手市)ピアニストを務めるほか、音楽の花束会員。
リサイタルやサロンコンサート、室内楽伴奏や地域活動など積極的に取り組んでいる。

山田 絢香

やまだ あやか

常陸太田市出身。
5歳よりピアノを始める。
国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業。アンサンブル・ピアノコース修了。
上級アドヴァンストコース アンサンブル・ピアノコース終了。
ピアノを、中村真由美氏、星野明子氏の各氏に師事。アンサンブルを星野明子氏に師事。
在学中に、教育科主催学内選抜演奏会に、ピアノ・デュオ、ピアノ・ソロで出演。
10年に、茨城県芸術祭県民コンサートに出演。第37回茨城県新人演奏会に出演。
2013年より、帝京平成大学非常勤講師。後進の指導をしながら伴奏ピアニストとして活動を広めている。
2014年より国立音楽大学大学院伴奏科。2016年同大学院卒業。
現在、東京都内の私立高等学校音楽科専任教諭。
ピアノを教えながら、伴奏活動も行っている。

千葉 博美

ちば ひろみ

つくば市出身。
茨城県立取手松陽高等学校卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科マリンバ専攻卒業。在学中、福井直秋記念奨学金授与。
その後、ドイツ国立デトモルト音楽大学打楽器ソリスト・修士課程を卒業。
ボストン音楽院にて、GPD(Graduate Performance Degree)と
PCS(Professional Study Certificate)を卒業。
2016年、第3回インターナショナル・パーカッション・フェスティバル
マリンバ部門において3位受賞。
ジャズ・アバンギャルドグループ「Cloud Ludum」や
マリンバアンサンブル「Le Rose」のCD録音に参加。
Junges Klang Forumに打楽器奏者としてヨーロッパ各地にて演奏する。
これまでに、小笠原美生、井上昭子、渡邊由香、安藤芳宏、高橋美智子、PeterPrommel、
Nancy Zeltsmanに師事する。
2015年9月より活動拠点をつくば市へ移し、ソロ・アンサンブルを主に
マリンバ奏者として活動している。また、後進の指導にもあたっている。

菊池 陽子

きくち ようこ

つくば市出身。
茨城県立取手松陽高等学校卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科マリンバ専攻卒業。在学中、福井直秋記念奨学金授与。
その後、ドイツ国立デトモルト音楽大学打楽器ソリスト・修士課程を卒業。
ボストン音楽院にて、GPD(Graduate Performance Degree)と
PCS(Professional Study Certificate)を卒業。
2016年、第3回インターナショナル・パーカッション・フェスティバル
マリンバ部門において3位受賞。
ジャズ・アバンギャルドグループ「Cloud Ludum」や
マリンバアンサンブル「Le Rose」のCD録音に参加。
Junges Klang Forumに打楽器奏者としてヨーロッパ各地にて演奏する。
これまでに、小笠原美生、井上昭子、渡邊由香、安藤芳宏、高橋美智子、PeterPrommel、
Nancy Zeltsmanに師事する。
2015年9月より活動拠点をつくば市へ移し、ソロ・アンサンブルを主に
マリンバ奏者として活動している。また、後進の指導にもあたっている。

片岡 麻衣

かたおか まい

かすみがうら市出身。
4才よりピアノを始める。
水戸第三高等学校音楽家を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
ポルトガル音楽祭マスタークラス修了。
第3回茨城県学生ピアノコンクール優秀賞。
第29回茨城県新人演奏会にて奨励賞を受賞。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
これまでに江戸京子、川島伸達、朴久玲、渡辺泉、山口泉恵の各氏に師事。
現在は茨城を拠点に、学校訪問などの演奏活動を行っている。
桐朋学園大学音楽学部附属子どものための音楽教室にて非常勤講師。
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員。

阿部 美奈都

あべ みなと

6才よりピアノを始める。
日本大学藝術学部音楽学科卒業。卒業演奏会、第80回読売新人演奏会出演。
2009・2010年、茨城県芸術祭県民コンサート(I)にオーディションを経て出演し、2010年の同コンサートで奨励賞受賞。
2012年、第7回取手地域新人演奏家演奏会出演。
ピアノを市川敦子、岡部玲子、柏木敢雄、大井美佳の各氏に師事。
また大学4年在学時、学内にてアヴォ・クユムジャン氏の公開レッスンを受ける。
日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了後、ソロ活動の他に出身小学校の合唱部や声楽、
器楽の伴奏などアンサンブル活動を広げながら研鑽を積んでいる。
2014年7月、杉並公会堂グランサロンにて初めてのピアノソロコンサートを開催。

長津 日香里

ながつ ひかり

筑西市出身
4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学ピアノ科卒業
2009年、2011年、クールシュベール国際音楽アカデミー参加
平成24年、第38回茨城県新人演奏会に出演し、新人賞、聴衆賞を受賞
平成25年、藝文フレッシュコンサートに出演 同年茨城県民コンサート出演
平成26年、オーストリアのシェーンブルン宮殿で行われたクリスマスコンサートに出演
平成27年結城市で行われた「みんなで楽しむオーケストラ」にてグリーグのピアノ協奏曲で東京室内管弦楽団と共演
これまでに川村聡子、高木茉莉、岡本美智子の各氏に師事
年に1度、筑西市で行っているコンサート活動の傍ら、子供から大人まで音楽指導にも力を入れている。

今井 美佳

いまい みか

水戸市出身。
3歳よりピアノを始める。
茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て上野学園大学音楽学部音楽学科器楽コースピアノ専門卒業。
在学中、学内オーディションに合格し、同大学春の演奏会2015、卒業演奏試験等成績優秀者による卒業演奏会に出演。
第42回茨城県新人演奏会に出演、聴衆賞を受賞。
平成29、30年度惠声会新人演奏会に2年連続出演。
2019年、常陸太田市民交流センター(パルティホール)パルティロビコンデイ!Vol.2に出演。
これまでにピアノを田中直子、市毛恵子、星子知美の各氏に師事。
また、ファルカシュ・ガーボル、住江一郎各氏のレッスンを受講。
現在、水戸市、常陸大宮市にてピアノ教室を主宰する傍ら、声楽、管楽器を中心にコンクール伴奏を積極的に行っている。
憧れのピアニストはリチャード・クレイダーマン。

廣瀬 由香里

ひろせ ゆかり

水戸市出身。
茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。同大学研究科修了。
茨城県学生ピアノコンクール、東関東学生ピアノコンクール 最優秀賞。
第13回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会 大学生部門 金賞。
桐朋学園大学卒業時に、成績優秀者によるピアノ専攻卒業演奏会、大学卒業演奏会に出演。
第40回茨城県新人演奏会 新人賞。
第25回「茨城の名手・名歌手たち」出演。
第7回せんがわピアノオーディション 高橋多佳子賞受賞。
これまでに、江幡和子、豊田あい子、須田眞美子の各氏に師事。
P.ドゥヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキー、チュンモ・カン、D.ヨッフェ、A.デル・ヴィーニュ、
F.ヴィボー各氏の特別レッスンを受講。
現在、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室非常勤講師。

小林 萌里

こばやし もえり

2012年東京音楽大学卒業。在学中、学内演奏会、ピアノ卒業演奏会等に出演。
第57回全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門中学生の部入選。
ヤングアーチストピアノコンクール第20回G部門銀賞(最高位)。
第5・6回日本バッハコンクール全国大会入選。
第7回ジュラキリュ国際ピアノコンクール一般部門審査員賞。
2016年茨城県新人演奏会出演。
これまでにピアノを林玲子、上中典子、深澤亮子、武田真理、鈴木弘尚、
エリック・ダヴァスティエルナ、パブロ・リーグレルの各氏に師事。
2012年・2015年にパブロ・シーグレルによるタンゴアカデミーを受講。
2015年「Nuevo Tango de una Noche de Verano」に出演。
現在、クラシックとタンゴ音楽でソロ・アンサンブル等で活動中。
2017年米国stowe tango music festivalに参加。
アルゼンチンにてH.ポセッティ、P.エスティガリビア、N.レデスマ各氏にレッスンを受ける。

藤田 美歩

ふじた みほ

茨城県大子町出身。3歳よりピアノを始める。
茨城県立水戸第一高等学校卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻コース入学。
その後、2年間授業料全額免除の特待生として宇都宮短期大学音楽科ピアノ演奏専攻コースに在学。
在学中に、成績最優秀者ダイヤモンド奨学生として表彰される。
同短期大学ピアノ科首席卒業。宇都宮短期大学研究科ピアノ演奏専攻コース1年修了。
ピアノソロ、サクソフォン伴奏にて第50回、51回宇都宮短期大学卒業演奏会出演。第88回読売新人演奏会出演。第44回茨城県新人演奏会オーディション合格。並びに同演奏会にて、聴衆賞を受賞。第13回佐野市新人演奏会出演。2019年リサイタルを開催し、好評を博す。
とちてれ「わいわいテレビ」、みやラジ、FMだいご等各種メディアにも取り上げられる。
これまで、飛田和子氏、井出美佐子氏、落合久美子氏、小池ちとせ氏、神長貞行氏の各氏に師事。又リスト音楽院ジョルジュ・ナードル氏の公開レッスンを受講。
現在、新井啓泰氏の下で研鑽を積む。大子町音楽協会会員。全日本ピアノ指導者協会ピティナ指導者会員。いばらき文化振興財団登録アーティスト。藤田美歩ピアノ教室主宰。

小川 史江

おがわ ふみえ

国立音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ)卒業。学内演奏会出演。
2004年、ウィーン秋季音楽セミナー参加。アレクサンダー・レースラーに師事。
2005年、日本大学大学院芸術学研究科音楽芸術専攻博士前期課程修了。
修了演奏会出演及び澤本徳美賞受賞。第3回ヤングアーティストピアノコンクール銀賞。
光が丘管弦楽団とベートーヴェンピアノ協奏曲第3番を共演。
14年、三鷹市芸術文化センターにて、ポーランド・シレジアフィルハーモニー管弦楽団と
ショパン「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」を共演。
これまでに、平尾はるな、佐藤美奈子、本多晶子、篠井寧子、寺田悦子の各氏に師事。
現在、つくば市内義務教育学校非常勤講師。
合唱、伴奏、ボランティア等で演奏活動をおこなっている。

永田 絵里子

ながた えりこ

茨城県日立市出身。
5 歳より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室水戸教室入室。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻を卒業。
学内の選抜生徒として選ばれ、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ジャック・ルヴィエ、
アンヌ・ケフェレックの各氏のマスタークラスを受講。
同大学研究科を経て、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科を優秀な成績で修了。国家ディプロマ取得。
在学中、江戸京子、故江戸弘子、朴久玲、スタニスラフ・イゴリンスキーの各氏に師事。
また、歌曲伴奏法をタチアナ・スミルノーヴァ氏、室内楽を藤井一興、徳永二男、林達也、ニーナ・コーガンの各氏に師事。
これまでに、第39回TIAA全日本クラシック音楽コンサート最優秀賞、
2008年ウィーン夏季音楽セミナー(オーストリア)にて開催されたディヒラー記念国際コンクール第 2 位など、
国内外の数々のコンクールで入賞。
また、出身地の茨城県においても、第35回茨城県新人演奏会新人賞受賞をはじめ、
日立市出身者によるコンサート「音楽の園」出演や、茨城の名手・名歌手たち第25回出演など精力的な活動を行っている。
現在までに水戸芸術館コンサートホールATMや、モスクワ音楽院内ホールで
ソロ・リサイタルを開催し成功を収めている。近年では活動の幅を広げ、コンクールやリサイタルで
の伴奏活動や、イバラキ室内管弦楽団、ジャパンチェムバーフィルハーモニー、東京室内管弦楽団との共演も果たしている。
特に、室内楽での演奏活動は好評を博している。
また、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室水戸教室と、自身が開講するピアノ教室
「матрёшка(マトリョーシカ)」にて後進の指導にあたっている。

雨宮 彩葉

あまみや あやは

国立音楽大学附属幼稚園・小・中・高等学校を経て、同大学演奏学科 鍵盤楽器専修卒業。
2019年12月25日に自身のファーストアルバム「Peace」をリリース。
現在は、一般社団法人エデュタメディア研究所の主任研究員として
「おもしろくて、ちょっぴりためになる」をテーマに、子どもたちに向けた音楽イベントを企画し、多数出演している。
 
 
〜近年の主な参加作品・事業〜
2016〜2021年 文化庁主催 文化芸術による子供育成総合事業
2016 年 長澤まさみ主演ミュージカル「キャバレー」
2017 年 関ジャニ∞安田章大主演舞台「俺節」、GACKT 主演映画「カーラヌカン」
2018 年 劇団☆新感線「メタルマクベス」シリーズ
2019 年 演劇ユニット黒鯛「初めまして、千里先生」、ベッド&メイキングス「こそぎ落としの明け暮れ」、舞台「忘れてもらえないの歌」、劇団
AUN 第 25 回公演「一尺四方の聖域」
2021 年  劇団☆新感線「月影花之丞大逆転」
 

園 久美子

その くみこ

東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学大学院修士課程を修了後、ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学芸術家養成課程を最優秀の成績で修了。
第6回アールンピアノコンクールF級第1位及び最優秀演奏賞受賞。
第8回スガナミピアノコンクール<大学生・一般部門>金賞受賞。
第41回茨城県芸術祭県民コンサート(Ⅰ)特賞受賞。
これまでに境野典子、藤原亜津子、小島慶子、海老原直美、長川晶子、ゲリット・ツィッターバルトの各氏に師事。

金久保 彩佳

かなくぼ あやか

茨城県猿島郡境町出身。3歳より母の手ほどきでピアノを習う。
下妻第一高等学校卒業。横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程卒業。
桐朋学園大学ピアノ科カレッジディプロマコース修了。
第14回日本ピアノ研究会東関東ピアノオーディション専門部門において準グランプリ及び読売新聞社賞受賞。
第21回万里の長城杯国際音楽コンクール全国本選において奨励賞受賞。第46回茨城県新人演奏会公開オーディション合格。
江澤聖子氏、ピエール・レアク氏、カルロ・バルザレッティ氏の各氏に師事。
現在は都内を中心に、ソロやアンサンブルのピアニストとして演奏活動を精力的に行いながら、講師として後進の指導にあたる。
全日本ピアノ指導者協会ピティナ銀座支部、指導会員。バスティン・マーク取得者。

弦楽器

ヴァイオリン

源 希

みなもと のぞみ

守谷市出身。
9歳で、日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、秀演賞受賞。
12歳で、ウィーンマスタークラスのウィーン国立音楽大学教授ローズヴィータ・ランダッハー氏 に師事、優秀者コンサートに出演。
草津国際音楽祭、長野国際音楽祭で優秀生に選出されコンサート出演。
第49回、50回、51回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。
TEPCOフレッシュコンサート出演。
第34回茨城県新人演奏会に出演。
2009年6月NPO法人主催によりリサイタルを開催。
また、東京文化会館で弦楽アンサンブルコンサートに出演。0歳児からのコンサート、小学生の ためのコンサートや福祉施設での演奏活動も積極的に行っている。
これまでに、海野義雄、澤和樹、松原勝也、中澤きみ子に師事。
ヤマハ p.m.s所属。東京音楽大学卒業。

杉原 佳恵

すぎはら かえ

ひたちなか市出身。
武蔵野音楽大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。
第9回“長江杯”国際音楽コンクール大学部門、第9回日本演奏家コンクール弦楽器・大学部門等、多数のコンクールで入賞、入選。
武蔵野音楽学主催、第36回定期演奏会出演。
これまでに、ヴァイオリンを鈴木豊美、西田博、クルト・グントナーの各氏、 室内楽をツォルト・ティバイ氏、重奏法を小池ちとせ氏に師事。
第14回トマムリゾートセミナーにて、藤原浜雄に師事。
いばらき文化振興財団主催サロンコンサート、音楽出前講座出演。
NPO法人アンフェニ・スタジオ修了生。
録音専門オーケストラ gaQdanメンバー。
ピアノデュオ Resonanceメンバー。

山崎 響子

やまざき きょうこ

つくば市出身。
桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。同オーケストラ・アカデミーで研鑽を積む。
ヴァイオリンを桑田晶、沼田園子、川口静華、名倉淑子の各氏に師事。
室内楽を毛利伯郎、名倉淑子、岩崎洸、徳永二男、篠崎史子、ヨセフ・モルナール、北本秀樹、矢部達哉、三上桂子、東京カルテットの各氏に師事。
韓国インチョン&アーツアカデミーに参加。
第 9 回大阪国際音楽コンクール入選。
第 36 回茨城県新人演奏会に出演、茨城県新人賞を受賞。
東京室内管弦楽団、イ・ソリスティ・イバラキとコンチェルトを共演。
フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手を経て、現在、演奏活動の傍ら、ひたちジュニア弦楽合奏団講師、茗溪学園室内楽部コーチ、筑波ジュニアオーケストラ講師を務めるなど、地元茨城で、指導にも力を入れて取り組んでいる。

安藤 麻衣子

あんどう まいこ

東京音楽大学卒業。
第23回 茨城県新人演奏会出演。新人賞受賞。
第3回 日本アンサンブルコンクール 優秀演奏者賞受賞。
現在は後進の指導および幼児向け音楽あそび、
学校などでのコンサートなど地域に根ざした音楽活動を行っている。
これまでに桑田晶、清水悦子、保井頌子、二村英之の各氏に師事。
日本弦楽器指導者協会正会員。
つくば市在住。

河邊 佑里

かわべ ゆうり

平成24年3月桐朋女子高等学校音楽科卒業
平成28年3月桐朋学園大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業
鷲見健彰氏、恵藤久美子氏に師事。
2011年8月イタリア・ディノ・チャーニ音楽祭に参加、イタリア各地で演奏。
2014年2015年8月ニース国際音楽アカデミー夏期講習に参加。
オリイヴィエ・シャルリエのマスタークラス受講、ディプロマ取得。
ティータイムコンサートの出演者に選抜される。
2016年ベーテン音楽コンクール1位。
2017年4月受賞者記念演奏会コンチェルト出演予定。
現在、室内楽やミュージカルなどフリーで活動している。

石坂 淑恵

いしざか よしえ

茨城県立水戸第三高等学校音楽科卒業。
桐朋学園大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業。及び、同大学研究科修了。
第21回 「茨城の名手・名歌手たち」出演。
第14回 別府アルゲリッチ音楽祭に桐朋学園大学オーケストラの選抜メンバーとして参加。
2013年 モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。
第65回 東京国際芸術協会新人演奏会審査員賞受賞。
第42回 茨城県新人演奏会奨励賞受賞。
ヴァイオリンを佐藤勝夫、城戸範子、齋藤寛子、久保田巧、加藤知子、藤原浜雄の各氏に師事。
ヴィオラを佐々木亮氏に師事。
現在、桐朋オーケストラ・アカデミーに在籍中。
茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師、洗足学園音楽大学演奏補助要員、聖徳大学音楽学部演奏学科演奏支援員。

久保田 綾香

くぼた あやか

2014~17年に水戸芸術館より準メルクル氏寄贈ヴィオラを貸与される。
2015年に大学からの奨学金を得て、ドイツにてバイエルン州立青少年オーケストラに参加。
2017年4月にさわかみオペラ芸術振興財団によるジャパンフェスティバルオーケストラサウジアラビア公演に参加。
2018年イタリアのFilarmonica di Bologna にてディプロマを取得。
ボローニャ歌劇場オペラ公演にメンバーの一員として出演。
第27回「茨城の名手・名歌手たち」に出演。
これまでに直井文代、川又くみこ、坂本真理、齋藤真知亜の各氏に師事。
水戸第三高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。

内山 恭子

うちやま きょうこ

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。
第41回茨城県新人演奏会、第10回取手地域新人演奏家演奏会に出演
2016年度茨城県芸術祭県民コンサートに出演、奨励賞受賞。
現在、演奏活動の傍ら、自宅にて個人レッスン及び弦楽合奏の指導にあたる。
桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室元講師。
つくば市在住。

石沢 美都

いしざわ みと

つくば市出身。東京学芸大学教育学部音楽科卒業。東京音楽大学研究科修了。
第20回茨城県新人演奏会出演。
第4回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。
卒業後、東京交響楽団に在籍。トルコ・イタリア公演に参加。
また、テレビ朝日「題名のない音楽会」に多数出演。

現在はフリー奏者として、様々な音楽家と共演している。
全国各地でオーケストラ、弦楽四重奏、ピアノトリオ、ソロのコンサートをおこなっている。
これまでに桑田晶、保井頌子、二村英之、梅津南美子、荒井英二、各氏に師事。

シシリア 麻里子

ししりあ まりこ

9歳よりヴァイオリンを始める。
久保裕美子、越川陽子、齋藤寛子、蒲生克郷の各氏に師事。
茨城大学教育学部音楽科卒業。
1997年、オーストリアに渡る。国立ヨーゼフ・マティアス・ハウアー音楽院にて、ゲルト・ライナー・シューベルトに師事。
1999年、オランダに渡る。市立ロッテルダム音楽院にて、ベンジオン・シャミールに師事。 同大学院室内楽演奏家コースを卒業、ディプロマ取得。ソロのマスタークラスをライナー・ホーネック、イリヤ・グリューベルトに、室内楽をドナルド・ヴァイラーシュタイン、ヨーゼフ・クロスニック、ダニエル・カルテット、パスカル・デヴォヨンに師事。 ロッテルダム室内オーケストラ、ヘット・プロムナード・オーケストラのメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏する傍ら、室内楽の演奏活動を精力的に行う。 ダニエル・ミュージック・デイズでのオランダ・ツアー、ハンガリー・ゼンプレーニ・フェスティバルでのソリストとしての参加、ハーグ・アメリカン・プロテスタント教会でのリサイタルなど、数多くのコンサートに出演。
2007年秋、ギタリストの夫、ディアンジェロ・シシリアと共に帰国。デュオ・シシリアでは、現代音楽を中心に幅広いレパートリーに挑んでいる。

ヴィオラ

神永 枝理子

かみなが えりこ

ひたちなか市出身。
スズキメソード日立教室にて5歳よりバイオリンをはじめ大学入学後ビオラに転向、東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。 全額奨学金を得て渡米、カーネギーメロン大学音楽学部演奏科修了、コロンバス州立大学音楽学部にてアシスタントを務める。
アジアユースオーケストラ、PMF音楽祭など世界各国の音楽祭に多数参加。
日本及びアメリカ各地のプロオーケストラのエキストラ奏者を務める。
茨城新人演奏会、水戸芸術館名手名歌手に出演、昭和音楽大学合奏研究員および県立水戸第三高校音楽科非常勤講師を経て現在日本各地のプロオーケストラのエキストラ、レコーディング等で活動の傍らInternational Musik House にて英語でバイオリン、ビオラの指導を行っている。

チェロ

城戸 春子

きど はるこ

東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学卒業、同大学院修了。
1998-2002年、東京藝術大学で、室内楽の非常勤講師を勤める。
2002-2004年、フランスに渡り、セルジーポントワーズ音楽院卒業、オーヴェルビリエ音楽院のディプロム取得。
フレーヌミュージックキャンプ、ニース音楽アカデミー(フランス)、ゴスラー(ドイツ)などの講習会に参加。
フランス・パリのユーロセントル、南麻布セントレホール、水戸芸術館、音楽の友ホールにてソロリサイタルを開催。フランス映画「Dissonances」、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」での演奏をはじめ、水戸芸術館にて室内楽コンサートに出演、茨城県内のオーケストラと協奏曲を共演、歴史館コンサート、茨城県近代美術館、茨城天心記念五浦美術館、茨城県立図書館「石彫とチェロの調べ」コンサート、毎年5月にDr.Honma’s Guest Houseにてチャリティーコンサートに出演するなど、ソロ、室内楽、オーケストラなどで活動。
また、室内楽では、藝大定期演奏会、木曜コンサートに出演。サンライズカルテットを結成、アマデウスカルテットの講習会に参加し、国際芸術連盟新人推薦コンサート出演。また、パブロカルテットを結成し、水戸芸術館でのライブ録音のCDを制作、名古屋国際室内楽フェスティバル(名古屋電気文化会館)参加。
チェロを、鈴木和生、月足脩二、堀江泰氏、黒川正三、三木敬之、河野文昭、M.シュトロス、F.ポリー、F.ロリドンの各師に師事。
現在、水戸第三高等学校音楽科、取手松陽高等学校音楽科、聖徳大学附属女子高等学校、東京国際フランス人学園でも指導にあたっている。
全日本ジュニアクラシックコンクール審査員。

受賞歴

1990  札幌ジュニアチェロコンクール特別奨励賞受賞
1992  札幌ジュニアチェロコンクール奨励賞受賞
1997  第7回全日本ソリストコンテスト部門優秀賞受賞(サンライズカルテット)
1997  国際芸術連盟新人推薦オーディション合格、推薦コンサート出演
(サンライズカルテット/バリオホール)
1998  第2回東京室内楽コンクール入賞、 受賞者コンサート出演
(サンライズカルテット/カザルスホール)
第24回茨城県新人賞受賞、受賞者演奏会出演(茨城県立県民文化センター大ホール)

木下 通子

きのした みちこ

つくば市出身。
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学器学科卒業。
在学中より弦楽四重奏英国ツアー、藝大チェンバーオーケストラ・ドイツ公演、英国青少年音楽祭、
藝大室内楽定期、六花亭期待の若手演奏家シリーズ、プロジェクトQ第2~6章、JTが育てるアンサンブ
ルシリーズ、軽井沢八月祭、リゾナーレ音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭等、数多くの
音楽祭、演奏会に出演。ポップスの分野においても、EXILE、JUJUなど、アーティストサポートメンバー
として多くのライヴ、録音等に携わる。

出身地の茨城県においても、第35回茨城県新人演奏会新人賞受賞演奏会を始め、茨城の名手・名歌手たち、
水戸芸術館プロムナードコンサート出演や、常陽藝文センター、茨城天心記念五浦美術館、
ザ・ヒロサワ・シティ会館などでの演奏等、精力的に活動している。

2008年第21回市川市新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞、
2009年第35回茨城県新人演奏会新人賞、
2012年第10回ビバホールチェロコンクール第4位
2015年第16回大阪国際音楽コンクール第3位
リゾナーレ音楽祭ハイドン賞、緑の風奨励賞他、多数受賞。

2014年より渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院奨学生としてチェロ科、室内楽科を優秀な成績で修
了。室内楽科演奏家ディプロマ取得。学内選抜スカラシップを得てカザルス音楽祭、
ヨーヨー・マ公開マスタークラス、パスキエトリオ集中講座等、多くのプロジェクトに参加。チェコ文化センター、
サロンlevent des arts、ヴォーベ音楽祭での楽祭交響楽団との共演やチェロアンサンブルコンサートなど、
パリを中心に多数の演奏会に出演。

2020年より拠点を日本に移し、演奏活動の傍ら、音楽の可能性を追求するアウトリーチ活動に積極的
に取り組む。また、茗溪学園室内学部コーチ、茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師として
後進の育成にも力を注いでいる。

チェロを松永みづほ、菊地知也、山崎伸子、ローラン・ピドゥの各氏に、室内楽を岡山潔、松原勝也、
シャンタル・ド・ビューシー、レジス・パスキエの各氏に師事。

清水 博之

しみず ひろゆき

茨城県日立市出身。
首都大学東京システムデザイン学科卒業。現在,東京藝術大学修士課程チェロ専攻在学中。
第11回大阪国際コンクール入選。第28回日本クラシック音楽コンクール入選。第44回茨城県新人演奏会に出演。
第39,40回草津夏期国際アカデミーにてW.ベッチャー氏,T.ヴァルガの各氏にマスタークラスを受講。
また,ミハル・カニュカ,アントニオ・メネセス,アラン・ムニエのマスタークラスを受講。
これまでに土肥敬,市寛也の各氏に師事.
現在,渡邉辰紀に師事。また,室内楽を有森博,山崎貴子,中木健二,菅谷早葉の各氏に師事。

声楽

ソプラノ

山崎 法子

やまざき のりこ

茨城県出身。国立音楽大学卒業。同大学大学院修士課程声楽専攻(ドイツ歌曲コース)修了。
ウィーン国立音楽演劇大学歌曲・オラトリオ科、オペラ科修了。
国立音楽大学大学院博士後期課程音楽研究領域声楽専攻単位取得満期退学。
茨城県新人演奏会奨励賞、友愛ドイツ歌曲コンクール、日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)各入選、
国際ブラームスコンクール第3位、J.S.G.国際歌曲コンクール第1位。
2010年には東京文化会館においてリサイタルを開催(日本演奏連盟主催)。
これまでに、長島剛子、眞嶋美彌、E.マティス、A.ハース、D. ルッツ、C.マルム、D.オルロフスキー、U.タイマーの各氏に師事。
日本演奏連盟会員。現在、群馬大学教育学部音楽教育講座准教授。

三谷 牧子

みたに まきこ

国立音楽大学卒業。二期会オペラスタジオ修了。二期会会員。
中村卓郎、前澤悦子、市橋和子、遠藤恵美子、故属澄江各氏に師事。
第31回茨城新人演奏会出演。01年水海道市文化祭名曲コンサートにて、
日本ニューフィルハーモニー管弦楽団と共演。
学校公演等でオペラ「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役、オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役を演じる。
老人施設等で演奏活動も行っている。
つくばオペラフィオーレでは01年 the 21st century 21 CONCERT にてデビュー。
オペレッタ「蝙蝠夫人」イーダ役、オペラ「バスティアンとバスティエンヌ」バスティエンヌ役、
学校公演にてオペラ「ヘンゼルとグレーテル」暁の精役。
オペラ「アドリアーナ」ルクヴルール」ジュヴノー役
オペレッタ「メリーウィドウ」ヴァランションヌ役。
オペラ「カヴァレリアルスティカーナ」ローラ役。
オペラ「ウェルテル」ハイライトゾフィー役。
オペラ「愛の妙薬」ジャンネッタ役。
オペレッタ「こうもり」イーダ役。
音楽の花束会員・つくば

池羽 由

いけば ゆう

茨城県筑西市出身。
下館第一高等学校卒業。
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業。
同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻博士前期課程を修了。
大学在学中より、様々なコンサートやオペラに出演する。「カルメン」「愛の妙薬」「魔笛」「フィガロの結婚」等。
また、在学中の2010年より歌のおねえさんとしての活動を開始。あそび歌や自作曲等を取り入れ、保育関係の様々なイベントや多数のファミリーコンサートに出演している。
第32回全国童謡子どもの歌コンクール全国3位。
現在は、各地で行われている【こどもオペラ】作品に出演。発売中のCD「こどもオペラと日本の楽器」では、歌とナレーションで参加している。2017年、寛仁親王牌「第32回童謡子どもの歌コンクール」グランプリ大会に出場し、銅賞(全国3位)を受賞。その模様はBS朝日にて全国放送された。また、イベント司会やステージMCとしても活動を行う。専門学校非常勤講師。

川上 茉梨絵

かわかみ まりえ

茨城県大洗町出身。
茨城県立水戸第三高等学校音楽科を卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科を首席にて卒業。同大学院修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻修了。高校時に「茨城の名手・名歌手たち第16回」に声楽部門最年少でオーディションに合格。「第59回全日本学生音楽コンクール」声楽・高校生の部で東京大会第3位に入賞。大学部卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞を受賞。
学部首席卒業の栄誉として、皇居・桃華楽堂における宮内庁主催御前演奏会に出演。第80回読売新人演奏会に出演。
2012年、藝大オペラ第58回定期公演において高関健指揮、粟國淳演出の「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナ役でオペラデビュー。同年、横浜みなとみらいホール主催のオペラ公演「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役、翌年、藝大オペラ第59回定期公演、チマローザ作曲「秘密の結婚」エリゼッタ役を演じる。また、文化庁文化芸術推進事業、新国立劇場特別公演にも同作品でエリゼッタ役を演じる。 ベートーヴェン《第九》、ハイドン《ハルモニーミサ》等のソリストを務める他、2013年には茨城県ひたちなか市にて茨城県同声会主催による初のソプラノソロ・リサイタルを行う。
その後ドイツに渡り、シュトゥットガルト音楽演劇大学の別科を修了。留学中はドイツ国内の教会でミサのソリストを務める。2016年夏にウィーン国立音楽大学主催のオーディションによるisaオペラマスタークラスに合格。
及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞第1位。又、地元である茨城県での音楽活動にも力を入れており、2014年には茨城県大洗町政60周年記念式典にて、芸術部門で感謝状を授与される。
2018年1月に完全帰国してからは、茨城県や東京都を中心に数々のコンサートに出演。茨城では2018年5月に ひたちなか市ブリックスホール、2019年2月に水戸奏楽堂でピアニスト小菅綾との「デュオ・リサイタル」を開催し、いずれも完売御礼となる。
これまでに日比啓子、紙谷弘子、吉原輝、若槻量子、クラウディア・ヴィスカ、ロベルト・ベアヴァルトの各氏に師事。
現在、水戸第三高等学校音楽科非常勤講師。かわまた楽器店声楽講師。及川音楽事務所所属アーティスト。

櫻井 智美

さくらい ともみ

茨城県出身。
洗足学園音楽大学声楽科卒業、及び同大学院修士課程修了。
大学在学中、特別選抜演奏者に認定され選抜学生によるコンサートに出演。
第19回全日本ジュニアクラシックコンクール奨励賞。同コンクール入賞者披露演奏会に出演。
第11回大阪国際音楽コンクール入選。
東京国際芸術協会第49回新人演奏会オーディションに合格。
第40回茨城県新人演奏会奨励賞。
第89回、90回二期会オペラ研修所コンサート、
第59期修了生成績優秀者による二期会新進声楽家の夕べに出演。
これまでに『フィガロの結婚』花娘、『ドン・ジョヴァンニ』ヅェルリーナ、
『愛の妙薬』ジャンネッタ、『コジ・ファン・トゥッテ』デスピーナ、
『ジャンニ・スキッキ』ネッラ、『ラ・ボエーム』ムゼッタ、
『ヘンゼルとグレーテル』露の精、『魔笛』夜の女王を演じている。
声楽を片井直美、柳澤涼子、山村容子の各氏に師事。
横浜シティオペラ会員、二期会会員。

橘 紘子

たちばな ひろこ

茨城県ひたちなか市出身。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。
EURO音楽セミナー、ウィーン音楽セミナー受講。
二期会オペラ研修所第50期修了。
第31回国際芸術連盟新人オーディション合格新人推薦コンサート出演。
茨城県芸術祭県民コンサート出演。
2007年より茨城県演奏家による音楽グループ「Kling Ring くりんぐりんぐ」を立ち上げ
代表を務め大人から子供まで楽しめる演奏会を目指し、様々な企画演出のコンサート行ってきました。
笠間市の街角コンサートには2008年より出演し、児童館でのコンサートでは、
演奏終了後に子供たちから サインをせがまれることもありました。
そのほか小学校での出前コンサート、各種イベントへも多数出演しています。
2016年3月、常陸太田パルティーホール主催「くりんぐりんぐの愉快な音楽会」では、
舞台に客席を設けて演奏者と同じ目線を体験する演出でより近く楽しい雰囲気で観客を引き込みました。
これまでの自主公演は10回を越えます。
2013年6月ひたちなか文化会館にて、オペラ〈コシ・ファン・トゥッテ〉を
くりんぐりんぐオリジナル演出に仕上げ、セリフは日本語、映像も駆使し、
2台ピアノを取り入れた斬新な演出で大変好評いただきました。
2014年11月には「わくわくクラシック」と題して、子供向けコンサートを開催し、
〈動物の謝肉祭〉では、動物に扮して観ている子供たちを視覚でも惹きつけました。
昨年10周年を迎え、みの~れ森のホールにて、テノール永田峰雄氏に指導いただき新たに結成した〈Chor Strauß〉と
共に、「くりんぐりんぐ10周年記念コンサート」を開催。
テノール永田峰雄氏、ピアノ中村真由美氏にゲスト出演いただき、
〈花咲き山〉〈ロミオとジュリエット〉をテーマに映像、演劇、バトントワリング、
締め太鼓、ひょっとこ踊りなど様々な演出により豪華な舞台となり、大人から子供まで舞台を楽しめる、
くりんぐりんぐがこれまで目指した集大成の舞台となり、好評を博しました。
2016年9月渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて 永田峰雄氏主催公演IdoMineo「音楽の伝承」に出演。
(公財)いばらき文化振興財団 登録アーティスト。二期会会員。

柴田 百代

しばた ももよ

淑徳短期大学国文科卒業。
桐朋学園大学短期大学部芸術科卒業。同校専攻科に学ぶ。
二期会オペラ研修所第48期マスタークラス修了。
春日成子氏に師事。
4年間の会社員生活を経て音楽の道へ。
第23回ソレイユ新人オーディション合格。
第3回ベルカントソプラノコンソルソ第3位。
第8回彩明ムジカコンコルソ入選。
第42回国際芸術連盟新人オーディション奨励賞。
オペラでは「こうもり」のアデーレ、
「ジャンニ・スキッキ」ネッラ、「椿姫」アンニーナ等に出演。
演奏会ではサロンコンサート、二期会日本歌曲コンサート、学校公演等に出演。
2012年イタリアベッルーノ声楽講習会に参加し、地元オーケストラと共演。
二期会会員、二期会日本歌曲研究会会員。

小林 麻裕弥

こばやし まゆみ

宇都宮短期大学附属高校音楽科、宇都宮短期大学音楽科、東京音楽大学声楽科卒業。
古河市文化協会の講座、声楽、合唱の指導にあたりながら、各種コンサート、オペラ、
自主コンサートに出演。
持木弘氏に師事。藤原歌劇団団員。埼玉オペラ協会会員。古河市在住。

メゾソプラノ

佐藤 千花

さとう ちか

茨城県出身 教育学学士 芸術学修士 二期会会員
茨城県立水戸第二高等学校卒業。
文教大学教育学部初等教育課程音楽専修卒業。
二期会オペラ研修所オペラ・ストゥーディオ修了。
ロシア連邦のM.V.ロモノーソフ記念モスクワ国立総合大学へ留学。
東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修士課程修了。
声楽を西義一、東學、梶井龍太郎、森下真弓、
村松桂子、羽田裕美子、菊池美奈、近藤均の各氏に師事。
第26回茨城県新人演奏会、第12回茨城の名手・名歌手たち、 日立市科学文化情報団主催による第9回ニューイヤーコンサートにて歌劇「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、 東海大学チャレンジセンター主催オペラ「水戸黄門」にヒロイン妙恵役、平塚市主催の公民館コンサート。 2010年3月には重要文化財旧東京音楽学校奏楽堂にて「佐藤千花メゾ・ソプラノリサイタル」を開催。ワーグナー音楽祭「あらかわバイロイト」特別公演、TIAAオペラ第49回公演「ヘンゼルとグレーテル」ゲルトルート(母親)役で出演し、音楽之友社出版の雑誌「音楽の友」の演奏会批評に取り上げられ好評を受ける。その他、多数出演。

中島 愛恵

なかじま よしえ

茨城県立水戸第二高等学校 卒業。
千葉大学教育学部中学校教員養成課程 芸術教育音楽科分野声楽専攻 卒業。
二期会第54期 オペラ研修所 修了。
二期会準会員 東京室内歌劇場会員。
大学在学中 第1回東京シャンテビアンコンクールにて審査員賞受賞 同演奏会に出演。
これまでに二期会オペラ劇場“ファウストの却罰”“魔笛”“メリー・ウィドー”
サイトウ記念フェスティバル松本オペラ“火刑台上のジャンル・・ダルク”にアンサンブルとして出演。
第22回 茨城の名手・名歌手 出演。

東京室内歌劇場 スペシャルウィーク
オペラ「利口な女狐の物語」めんどりのホホルカ役で出演。
オペラ「子供と魔法」リス・羊飼いの娘役で出演。
オペラを作ろう“小さな煙突掃除”ピーター・ジョン役で出演。
オペラ「魔笛」侍女Ⅱ役、オペラ「椿姫」アンニーナ役で出演。
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」シスターマルガレッタ役で出演。

バリトン

大川 裕貴

おおかわ ゆうき

茨城県潮来市出身。茨城県立麻生高等学校卒業。昭和音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程音楽研究科音楽芸術表現専攻声楽(オペラ)修了。声楽を林義直、松浦健、中村佳子の各氏に師事。大学在学中に卒業演奏会、BS-TBS「日本名曲アルバム」等多数の演奏会に出演。また、D.マッツォーラ、M.デヴィーア、W.マッテウッツィ、田中久子の各氏の特別レッスン及びマスタークラスに選抜され受講。これまでに「ドン・パスクァーレ」タイトルロール、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役、「魔笛」僧侶及び武士役、「椿姫」使いの者役、「ラ・ボエーム」門番役に出演。

邦楽

中島 裕康

なかじま ひろやす

生田流箏曲、地唄三味線を後藤すみ子、樋口雅礼瑤、浜根由香の各氏に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。大学卒業時には皇居桃華楽堂にて御前演奏をする。
(公財)いばらき文化振興財団主催第38回茨城県新人演奏会において新人賞を受賞。
(公財)市川市文化振興財団第25回新人演奏家コンクール邦楽部門最優秀賞受賞。
(公財)水戸芸術振興財団主催「第23回茨城の名手・名歌手オーディション」合格。
第21回長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞。
第20回賢順記念くるめ全国箏曲祭コンクール賢順賞受賞。
第36回アジア国際音楽コンクール器楽部門第1位、及び中国駐大阪総領事賞受賞。
第2回利根英法記念邦楽コンクール~アンサンブル最優秀賞受賞。
NHK-FMラジオ放送「邦楽のひととき」、NHK-Eテレ「にっぽんの芸能~今かがやく若手たち」に箏独奏で出演。

2011年春より邦楽四重奏団を結成し、これまでに10回の定期公演を東京で開催する他、2016年「邦楽四重奏団プレイズ 下山一二三 邦楽個展」(企画:山本和智)、2017年「未来に伝える三善晃の世界Ⅱ」への出演、2017年ニューヨーク公演等を行う。
2016年「第1回 箏リサイタル-挑-」を東京文化会館で開催。2018年「第2回 箏リサイタル-放つ-」を浜離宮朝日ホールで開催。
2018年壽新春大歌舞伎にて市川猿之助「猿翁十種の内 黒塚」、同年12月大歌舞伎にて人間国宝・坂東玉三郎「楊貴妃」出演。
2019年10月歌舞伎座にて坂東玉三郎「二人静」出演。2020年新橋演舞場にて市川海老蔵「新歌舞伎十八番の内 雪月花三景 仲国」出演。2021年1月東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」出演予定。
「生きた音楽の力」をテーマに箏音楽の真価を探求しながら、伝統的な音楽に限らず現代音楽や新作の初演も多く努め、後進の指導にも意欲的に取り組む。
CD『この音とまれ!時瀬高等学校箏曲部』(第72回文化庁芸術祭賞レコード部門優秀賞受賞)、 『邦楽四重奏団 野田暉行邦楽作品集』、『柴田南雄とその時代 第二期』、
『中瀬絹枝~箏とうたう』、『吉崎克彦 クリスタル』等録音。
(公財)正派邦楽会師範(雅号:中島雅裕)、(公財)日本三曲協会、東京藝術大学音楽学部同声会茨城支部、森の会、いばらき文化振興財団登録アーティスト、邦楽四重奏団所属。
中島裕康箏研究室主宰。

和太鼓

過足 雅之

よぎあし まさゆき

全国各地のイベントで聴衆を感動と興奮の渦に巻き込む。2人だけでのシビアなステージを追求する『来舞・デュオ』。
和太鼓のみの楽曲の他、和太鼓と篠笛のコラボ楽曲などを主に演奏。
演奏曲は、すべてオリジナル。
『太鼓ミュニケーション』と自称する太鼓によるつながりを大切に活動。 演奏以外にも作曲・チーム指導・個人指導・太鼓教室など和太鼓関連のジャンルで幅広く活動している。太鼓の指導者数は、6万名を超える。
大太鼓全国大会(福井県にて開催)で敢闘賞(3位)を受賞、まほろば天響祭和太鼓コンテスト(奈良県)準優勝。
全国創作和太鼓コンテスト(東京都、岩手県にて開催)では激戦を通過し決勝戦へ進出したという実力派デュオ。岩手県でのコンテストには2年連続出場。
日本一の太鼓祭「成田太鼓祭」(千葉県成田市。観客動員数22万人)に15年連続出場。

【資格・登録】
・文化庁 子どものための優れた舞台芸術体験事業派遣講師登録。
・文化庁 学校への派遣芸術家登録
・財団法人いばらき文化振興財団 音楽出前講座講師登録
・全日本幼児教育連盟公認 幼児音体指導者認定 日本太鼓ライセンス トレーナークラス

【海外都市への親善大使】
2010年茨城県大洗町の公式親善大使としてメキシコ ロスカボス市を訪問し活動。

【映画への演奏音源提供】
2009年劇場公開「スリーデイボーイズ」の劇中音楽を提供。監督:夏目大一朗氏(第9回インディーズムービーフェスティバルグランプリ受賞監督)

茨城県、千葉県、栃木県、東京都などの太鼓チームの出張指導の他、高等学校・中学校・小学校での特別授業や 保育所・幼稚園の定期指導、課外教室、音楽教室でのセミナー、おやこ劇場などでの公演などで好評を得ている。

尺八

小林 鈴勘

こばやし れいかん

1983年 茨城県水戸市に生まれる。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
3歳から12歳までクラシックピアノを横川和子氏・田中直子氏に師事。
13歳からギターを始め、次第にジャズに傾倒。一般大学入学後ジャズピアノを石田衛氏に師事。
大学生活3年目に尺八と出会い、琴古流尺八を横田鈴琥氏に師事。
東京藝術大学在学中には琴古流尺八を徳丸十盟氏、青木彰時氏、田中康盟氏に師事。
2016年横浜ジャズプロムナード・デトロイトジャズフェスティバルコンペティションにおいてファイナリストに選ばれる。
現在はジャズの尺八奏者として東京都内近郊のジャズクラブでのライブ活動を中心に学校公演や公共施設での演奏、各地でのツアーやレコーディング、作曲等精力的に活動している。

【主な活動履歴】
2008年
茨城県名手・名歌手たち19回演奏会出演
テレビ朝日『題名のない音楽会』出演
2009年
第35回茨城県新人演奏会出演
篠井英介、江波杏子、森山開次、上條恒彦各氏による翻訳劇『サロメ』出演
『クリスマス・プレゼント・コンサート』出演(水戸芸術館・コンサートホールATM)
2010年
NHK-FM『現代邦楽への招待』・NHK教育テレビ『邦楽技能者育成会記念演奏会』出演
茨城県同声会演奏会出演
大友良英アンサンブルズ・フェス出演(水戸芸術館・現代美術ギャラリー)
2011年
『古典本曲と即興演奏』と題し自己のリサイタルを行う(テクノ交流館リコッティ・多目的ホール)
ファーストアルバム『楽団ひとり』リリース
TAMAO&JAZZIESTA TOKYOでパリにて2公演行う
2012年
水戸芸術館プロムナード・コンサート出演
水戸三高音楽科同窓会主催みんなで聴こうーその③音楽の越境者たち 出演
2013年
Soulful Unity+Stringsコンサートゲスト出演
茨城県陶芸美術館 コンサート出演
2014年
東京JAZZ Circuit2014 Jazz in 藝大@丸の内 ソリスト出演
茨城県陶芸美術館 コンサート出演
2015年
東京JAZZ Circuit2015 Jazz in 藝大@丸の内 ソリスト出演
絵本CD『もりのしょうたいじょう』を水戸出身の同級生アーティスト小林真理江氏とリリース
2016年
TOKYO-MANILA JAZZ & ARTS FESTIVAL出演
2017年
『和JAZZ』未来サポートプロジェクトVol.9出演(水戸芸術館・ACM劇場)
2018年
ジャズスタンダードナンバーをメインとしたアルバム「SHAKUHACHI JAZZ」をリリース

樋口 景山

ひぐち けいざん

守谷市出身。
尺八を田辺頌山師に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。
同大学大学院修士課程音楽研究科邦楽専攻卒業。
都山流尺八楽会師範試験首席登第・開軒。
第38回茨城県新人演奏会本選出場。
2012年、京都で行われた第一回国際尺八コンクール本選出場。
在学中、文部科学省主催「伝統音楽指導者研修会」にて指導補佐。
FM放送、地元ラジオに出演。
茨城県教育研究センターにて指導。
守谷市教育委員会主催「放課後こども教室」。
文化庁委託「伝統文化こども教室」助手。
「第18回全国生涯学習フェスティバルまなびピアいばらき」に出演。
2015年、日本武道館にて行われた郷土民謡民舞全国大会尺八グランプリの部で優勝。
NHK邦楽オーディション合格。
守谷市にて「樋口箏尺八スクール」運営・景山会主催。
取手・八柱・草加・春日部・越谷レイクタウンにてカルチャーセンター講師。
つくば藝文センター講師。
守谷市において芸能大会、芸術祭、若い芽のコンサート、夕べのコンサート、
舞と響き、あやめ祭り、老人ホーム慰問、子育て支援センターなどに出演。
学校公演も多数行っている。
公益財団法人都山流尺八楽会会員・茨城県支部
東京藝術大学同声会会員、日本三曲協会会員

深谷 舜童

ふかや しゅんどう

琴古流尺八師範
舜童会主宰
・演奏指導・舞台演出
・作曲・音楽プロデューサー・イベント企画
14才で尺八に出逢い入門
国内・海外での公演・演奏回数、約3000回(昭和60年つくば万博公演)
海外公演:中国・韓国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア・
タイ・ミャンマー・インド・インドネシア・アメリカ・ロンボク
文化庁登録伝統芸能講師
(公財)いばらき文化振興財団登録アーティスト
茨城県教育委員会登録いばらきスクールサポート音楽講師

アンサンブル

アンサンブル

伊藤真理・橘知里DUO

2台ピアノ・連弾

ともに茨城県立水戸第二高等学校卒業のアンサンブルピアニスト。
2014年に結成し、2台ピアノや連弾などで演奏活動している。
2016年常陸太田パルティホールでのコンサートは好評を博した。

伊藤真理
ひたちなか市出身。
茨城県立水戸第二高等学校、国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
第38回茨城県新人演奏会、第42回茨城県芸術祭県民コンサート(Ⅰ)、
第5回横山幸雄と音の集い出演。
これまでに、ピアノを安藤貴美子、重野和彦、笠間春子、進藤郁子の各氏に師事。
2008年より、横山幸雄氏のレッスンを受講。
合唱・声楽の伴奏を中心に、器楽アンサンブルなど精力的に演奏活動をしている。
パールコーラス、コールエリオ、NHK水戸児童合唱団ピアニスト。
茨城大学混声合唱団客演ピアニスト。

橘知里
常陸太田市出身。
茨城県立水戸第二高等学校、東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程音楽科卒業。
第34回茨城県新人演奏会出演。
第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2010年度 茨城県芸術祭「県民コンサート(Ⅰ)」出演、2011年度 奨励賞受賞。
イ・ソリスティ・イバラキと、2005年<Concerto!2005>にてグリークのピアノ協奏曲で、
2008年<Concerto!2008>にてメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第2番で、
2009年(公財)いばらき文化振興財団主催による<イバラキ室内管弦楽団~新進演奏家との競演~>にて
モーツァルトのオーケストラとピアノのためのロンドで共演。
また、音楽教育にも力を注ぎ、(公財)いばらき文化振興財団による音楽出前講座などにて、
県内出身の音楽家たちと共演し、県内各小学校で演奏。
ソロの他、2台ピアノ、器楽・声楽・合唱・オペラ等の伴奏も精力的に行い、さまざまなコンサートに出演。
これまでに、ピアノを小林由佳、中野孝紀の各氏に師事。

のあのあ

ピアノとうた

鈴木範之(ピアノ)、岡村麻未(うた)によるユニット。子どものうた、ディズニーソング、ミュージカルソング、絵本うたをレパートリーとし、主に幼稚園、保育園、小中学校にて音楽イベントをおこなう。保護者研修会、ミニコンサート、誕生会コンサートなど、これまでに回った幼稚園、保育園の数は50を超える。2014年結成以降、徐々にその活動の幅を広げている。

鈴木範之
日立市出身。
常磐短期大学幼児教育保育学科准教授。
茨城大学教育学部学校教員養成課程音楽教育専攻卒業。
東京学芸大学大学院(修士課程)音楽教育専攻音楽コース修了。
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)芸術系講座単位修得満期退学。
ピアノ演奏だけでなく、作曲、編曲も手掛けながら音楽遊びを考案したり、最近では絵本やパネルシアターに音楽を付けて歌い進める「絵本うた」「ミュージックパネルシアター」に注力している。

岡村麻未
名古屋芸術大学声楽科卒業。
子どもの頃より合唱団、松本道子バレエ団に所属。国や世代を越え音楽に感動しその世界に惹き込まれる。
劇団四季、彩響舎はじめとする舞台や様々なジャンルのコンサートに出演。『銀河鉄道の夜』(ジョバンニ役) 沢田知可子音楽劇『GIFTをあなたに』(里奈役)『ザオダサク』(少年隊錦織一清演出)他多数。2015年はCMソング「プリキュア変身プリチューム」.小坂明子のんのんじゃんるコンサート.ひなたなほこSong&Musical『ひなた号の冒険』.RSTC『メリーウィドウ』.元劇団四季森田氏企画『Japanese Musical Concert』ニュージーランド四都市にて公演等。CM曲、映画挿入曲、アニメソング、アーティスト楽曲制作に関わるスタジオワークや教育機関での演奏にも積極的に取り組んでいる。

ポルターモ

ピアノ、声楽、管弦楽のアンサンブル

音楽を専門に学んだ音楽大学を卒業したメンバーや、幼児教育を専門に学んだ保育士のメンバーによって構成されています。たくさんの方々に音楽の”いやし”をお届けできたらうれしいです。
高齢者施設でのミュージックセラピー、県立こども病院・水戸市内保育園でのリトミックコンサートを中心に活動しています。その他、各施設の七夕祭り、クリスマスコンサートなどのイベントの際にもお手伝いに伺います。 ホールやサロンにおけるコンサートも開催しています。

アンサンブル・アプリシエイト

サクソフォンとピアノ+α

サクソフォン・ピアノを中心に、そこに新たな楽器(木管楽器、金管楽器、打楽器、弦楽器など)を加えることによって新しい音楽の可能性・響きを追求する。季節や演奏場所、お客さまの年齢構成に合わせてプログラムを構成。2015年、2016年には常陸太田市パルティホール“小さな音楽会”ロビーコンサートに出演。西山の里「桃源」“さくらまつりレストランコンサート”では、マリンバを加えて「グラナダ」、「トルコ行進曲」等を演奏。
主要メンバーは、北島(サクソフォン)、井上(ピアノ)の2人。

箏デュオ”SOU”

稲垣佳代子

長野県飯田市出身
幼稚園の頃、隣家から聞こえる箏の音色に惹かれて入門。
小学6年生から地歌三絃(三味線)も始める。
中学生の時、飯田に来訪した正絃社の初代家元野村正峰氏や現家元祐子氏らの演奏に感動し、
高校進学と同時に直門に入る。野村倫子氏に師事。
正絃社合奏団において野村祐子氏に師事。
現在は地歌三絃を野村哲子氏のもとで再び勉強している。
​​日本三曲協会会員。邦楽集団かさね会員。
1992年 准師範試験 首席登第
1994年 NHK邦楽技能者育成会第40期生として学ぶ
1996年 師範昇格
2017年 「茨城の名手・名歌手たち」オーディション合格
​​      NHK邦楽オーディション合格
2019年 大師範昇格

布村聡子

生田流 正絃社 師範
幼児より、大師範小島君代氏のもと、生田流筝曲のてほどきを受ける
正絃社2代目家元 野村祐子氏、大師範 藤井清美氏、大師範 樹本佳音里氏 各氏に師事
岐阜県立加納高等学校音楽科卒業
名古屋音楽大学 声楽科卒業
牛久市、つくば市を中心に演奏活動、箏指導に尽す
【入賞等】
第20回大阪国際音楽コンクール 民俗楽器部門 3位入賞
第23回長江杯 国際音楽コンクール 邦楽部門 3位入賞
2017年 11月NHK邦楽オーディション合格
2017年 12月NHKラジオ 「邦楽のひととき」出演

アンサンブル「音織」(おとおり)

ピアノ四重奏

ピアノ
山崎未貴
茨城県出身。茗渓学園高等学校を経て、国立音楽大学演奏学科ピアノ専攻卒業、同大学院器楽専攻(伴奏)修了。
第26回「茨城の名手・名歌手たち」に出演。
第43回茨城県新人演奏会にて新人賞受賞。
これまでにピアノを鎌田えみ子、江澤聖子、花岡千春の各氏に師事。つくば市在住。

ヴァイオリン
森口真智子
兵庫県出身。5歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
’04神戸市文化振興財団アートベンチャー事業に、東京芸大生による帰省コンサートを企画、出演。
’05及び’06 ピアニストの御園生瞳と共に、及川音楽事務所主催のデュオリサイタルに出演。
’07に”Quartett Port Bleue”を結成。東京、横浜にて定期的に演奏会を開催し、好評を得ている。
また、ジャズヴァイオリニスト入山ひとみstrings Qのメンバーとして 各地ライブ活動、レコーディングに参加。
これまでに室内楽を苅田雅治、岡山潔に、ヴァイオリンを稲垣美奈子、山岡耕筰、田中千香士、久保田巧、水野佐知香の各氏に
師事。

ヴィオラ
脇田優子
5歳よりヴァイオリンを始める。
15歳よりヴィオラを始め、その後武蔵野音楽大学器楽科ヴィオラ専攻入学。
卒業後、フリーランス奏者として、全国各地のプロオーケストラと共演。室内楽、ソロ奏者として、地元つくばにてリサイタル、室内楽コンサートを数年に渡り、定期的に行う。
独立行政法人高エネルギー研究所による「KEKコンサート」エキスポセンター内にあるプラネタリウムにて「星空コンサート」に出演。
「つくばサロンコンサート」に定期的に出演。
2016年にはバルセロナのサグラダ ファミリア地下礼拝堂にて、フルートとハープと共に室内楽コンサートに出演。
また、コンサートの企画、運営を積極的で月1回行われた「木曜コンサート」は好評を得る。
コンクール審査員、後進の指導を行う。
「アレキサンダーテクニック」「4スタンス理論」など身体の使い方に興味を持ち、それらを使用したレッスンは好評を得る。
ヴィオラを磯良男氏、故ウールリッヒ・コッホ氏 故白尾偕子氏、リチャード・ヴォルフェ氏に師事。室内楽をブルネロ氏に師事。

チェロ
村山幸代
北海道旭川市出身。
東京音楽大学チェロ専攻卒業。
卒業後、北海道内でソロ、室内楽、
エキストラとして札幌交響楽団にて演奏するなどフリーで演奏活動を行う。
現在、つくばを拠点に幼稚園、学校などで訪問演奏。
つくばサロンコンサート出演。
室内楽を中心に演奏活動を行う一方、
音楽教室で後進の指導にもあたっている。
これまでにチェロを川崎昌子、苅田雅治の各氏に師事。