ザ・ヒロサワ・シティ会館

童話劇「オツベルと象」

『オツベルと象』は1926年に発表された宮沢賢治の童話で賢治の数少ない生前発表作の一つ。百姓たちの雇い主で頭の回転が速くずるがしこい主人公「オツベル」と体中が真っ白な美しい好奇心旺盛な象「タネリ」のどんな立場の人でも他人を尊重しなければならないというメッセージを含んだ物語。ワークショップ参加児童が演ずる、月のこどもの演技にも注目です。

12/18(日)①12:00 ②14:30(各回30分前開場)

全席指定/一般2,000円(友の会1,500円) 高校生以下1,000円

好評発売中!!


【出演】
スタジオ・ポラーノ、ワークショップ参加児童

出演者大募集!

タネリを助け・見守る『月の子ども』役として劇に参加してみよう!!未経験者大歓迎!!

対象:小学1年生~6年生まで
参加費:無料(ただしチケット1,000円の購入が必要)
参加人数:各回6名
参加条件:ザ・ヒロサワ・シティ会館で行われる事前指導に参加できる方
事前指導:1回・12/11(日)に実施
     ※事前指導会場への交通費は自己負担になります。
応募締め切り:11/17(木)まで

プロフィール

スタジオ・ポラーノ
2014年4月団体設立。

2015年より石と賢治のミュージアム「太陽と風の家」や宮沢賢治イーハトーブ館など、宮沢賢治関連の施設にて舞台公演を行う。また、全国の小学校等で舞台公演を行う。
2016年より日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)に参加。
2016年2月第26回下北沢演劇祭(東京都世田谷区)に参加。
2017年より文化芸術による子供育成推進事業の一環として、岩手県内の小学校等にて舞台公演を行う。
2018年 第一回やなせたかし文化賞ノミネート。
2018年2月アジア児童青少年舞台芸術フエステイバル 2018(TYAJapan主催)に参加。
2018年9月脚本担当の澤藤の作品が『日本の劇』戯曲賞最終候補に選ばれる。

「体験の格差を解消し、多くの人々が様々な文化芸術を、分野に囚われることなく感受できる環境作りをすること」。そのための最初の段階として「演劇を通して子どもの力を育む事業」を展開している。

諸注意

※公演当日はマスクの着用、入場時の消毒・検温にご協力お願いいたします。

チケットのお問い合わせ

ザ・ヒロサワ・シティ会館 029-241-1166(電話9:00~17:00 窓口10:00~17:00)

おやこ劇場ゆめひろば 029-273-2208(火・水・金10:00~14:00)

主催

公益財団法人いばらき文化振興財団

後援

水戸市教育委員会・ひたちなか市教育委員会・那珂市教育委員会