日本が誇る名歌手とオーケストラによる魅惑の名曲コンサート

シンフォニックコンサート「THE OPERA」

日本を代表する名歌手4名が、ザ・ヒロサワ・シティ会館に集結。

80名の大編成オーケストラで奏でる大迫力の演奏。

誰もが耳にしたことのあるオペラの名曲から交響曲まで一度に味わえる、贅沢な時間をご堪能ください。

■12月8日(木) 大ホール 18:30開演(17:45開場)

■全席指定 S席6,000円(友の会5,000円) A席4,500円(友の会4,000円) 学生席1,000円 ※学生は大学生以下

■友の会先行予約 9月12日 9:00~ 一般発売 9月15日 10:00~ 

出演

ソリスト/森 麻季(ソプラノ) 小林 沙羅(ソプラノ) 錦織 健(テノール) 大山 大輔(バリトン)

指揮/佐々木 新平

管弦楽/東京室内管弦楽団

予定曲目

ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より 〝誰も寝てはならぬ”

ドヴォルザーク/歌劇「ルサルカ」より〝月に寄せる歌”
ショスタコーヴィッチ/交響曲第5番「革命」

ほか

プロフィール

森 麻季 Maki MORI(ソプラノ)

東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞。ワシントン・ナショナル・オペラでアメリカ・デビュー。ドレスデン国立歌劇場《ばらの騎士》、トリノ王立歌劇場《ラ・ボエーム》に出演を重ねて、国際的な評価を高める。2015年兵庫オペラ《椿姫》、2017年BCJオペラ《ポッペアの戴冠》、2020年BCJオペラ《リナルド》に出演。透明感のある美声と深い音楽性は各方面から絶賛され、日本を代表するオペラ歌手として常に注目をあびる。2022年より国立音楽大学客員教授。ワシントン・アワード、五島記念文化賞、出光音楽賞、ホテルオークラ賞受賞。

小林 沙羅  Sara KOBAYASHI(ソプラノ)

東京藝術大学及び同大学院修了。2010~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』で欧州デビュー。また多くの新作オペラ初演を務める他、2015年及び2020年野田秀樹演出『フィガロの結婚』、2017年藤原歌劇団『カルメン』、2019年全国共同制作オペラ『ドン・ジョバンニ』、同2021年『夕鶴』等話題作に続々出演。2021年12月には姫路市文化コンベンションセンター『千姫』でも主役を務めた。

2014年、2016年に続き2019年サードアルバム「日本の詩(うた)」をリリース。

最近では自身のYouTubeチャンネルにて配信を行うなど、新しい取り組みも始めている。2017年第27回出光音楽賞、2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。

日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。

錦織 健 Ken Nishikiori(テノール)

国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー以後、数多くのオペラ公演に出演、また第九や宗教曲等のソリストとしても高く評価を受けている。

2002年からはオペラ・プロデュースも始め、2015年には第6弾モーツァルト作曲「後宮からの逃走」も手がけた。NHK紅白歌合戦への出演や、2012年より6年間NHK-FM「DJクラシック」のパーソナリティーを務めるなど、幅広く活動している。

大山 大輔  Daisuke OYAMA(バリトン)

東京藝術大学首席卒業。同大学院修了。

“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、佐渡裕指揮《メリー・ウィドウ》のダニロ、手塚治虫原作・宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、など独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。

また役者として演劇作品への出演や、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではタイトルロールとして客演するなど幅広く活躍。

洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師、カクシンハン・スタジオ(演劇研修所)講師。

佐々木 新平  Shimpei SASAKI (指揮)

秋田県出身。東京学芸大学を経て桐朋学園大学にて指揮を専攻。ヨーロッパ各地の国際指揮マスタークラスに選抜され巨匠たちの薫陶を受ける。2013 年よりミュンヘンへ留学しヨーロッパ各地でさらなる研鑽を積んだ。2012 年および2017 年フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいてディプロマ、2015 年ブザンソン国際指揮者コンクールにおいて本選最終の 8 人に選出。これまで国内主要楽団に客演。2015-19年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団アソシエイト・コンダクター。2021 年よりヤマハ吹奏楽団常任指揮者。現在オーケストラを中心にあらゆるシーンで才能を発揮するほか、テレビ、ラジオへの出演、多彩なレコーディングやイベントでの指揮を務めるなど多方面に活動の幅を広げている。しなやかな足取りで、ひたむきに遥かなる高みに向かう若き指揮者。

東京室内管弦楽団 TOKYO Chamber Orchestra

新しい「感動」と出会えるオーケストラ———
1928 年創立。90 年に及ぶ伝統と多くの実績をもつ首都・東京の代表的な管弦楽団です。

1954 年より、故いわくぼささを が代表・音楽監督指揮者となり、「求められる演奏活動」を掲げ、クラシックはもとより、独自の編曲による映画音楽、タンゴ・ポップス等を中心とした「ポップスコンサート」など、いち早くとり入れたオーケストラです。1964 年より全国の学校を対象に<オーケストラ鑑賞教室>を展開。教育演奏活動」は以来もっとも力を入れている活動のひとつであり、年間およそ 50 公演ほど行っております。

自主公演(定期公演)は主に、室内管弦楽団の可能性を様々なアプローチで提唱する「Chamber Music Style」(東京文化会館小ホール・年 3 公演)、平日の午後、14:30 開演「平日マチネ」(サントリーホール ブルーローズ・年 2 公演) 、オーケストラによるコンサートを身近に楽しみ、オーケストラの持つ可能性を追求するとともに、個性豊かで魅力溢れる音楽家、ソリスト(共演者)のパフォーマンスに特化した「Luxury Classics」(横浜みなとみらいホール 小ホール)をはじめ、0 歳から入場可能なコンサート「ぼくとわたしのコンサートデビュー」など、年間 7 公演~10 公演行っており、その温かく伝統に彩られた格調のある音色はジャンルを問わず、様々な方面から高い評価を得ております。
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諸注意

※未就学児入場不可

※公演当日はマスクの着用、入場時の消毒・検温にご協力お願いいたします。

※ザ・ヒロサワ・シティ会館には専用駐車場はございません。お車をご利用のお客様は千波公園・ザ・ヒロサワ・シティ会館前駐車場をご利用ください。

なお、駐車台数には限りがございますので、できるだけ公共交通機関の利用または乗り合いでのご来館をお願いいたします。

開場時間近くなりますと、周辺道路および駐車場が大変混雑いたしますので、お時間に余裕を持ってお越しください

お問い合わせ
ザ・ヒロサワ・シティ会館 029-241-1166(電話9:00~17:00 窓口10:00~17:00)
主催 

公益財団法人いばらき文化振興財団

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予備1

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

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ザ・ヒロサワ・シティ会館

〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保697番地
TEL:029-241-1166(代表) FAX:029-244-4747