これまでにない、新しいクラシック音楽の楽しみ方を提案する人気企画
ショパンの手紙シリーズついに完結編!!
初めて聴く方でもご安心、ショパンの魅力がたくさん詰まったコンサートです。

数々の名曲を生み出した ポーランドの偉大なる英雄『ショパン』
彼にまつわる手紙をもとに、ピアノ演奏と朗読でその人生を辿ります。

日時
2月9日(日) 14:00開演
ザ・ヒロサワ・シティ会館 小ホール

プログラム
第1部 ―父の死、サンドとの終止符―
第2部 ―ショパン最期の時、そして永遠に生きる魂の音楽―

・ワルツ第6番 変二長調 op.64-1「子犬のワルツ」
・幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
・ピアノソナタ第3番 ロ短調 op.58より
・ポロネーズ第7番 変イ長調 op.61「幻想ポロネーズ」
・マズルカ ヘ短調 op.68-4(ショパン最後の作曲)/ほか

 

出演

五木田 綾
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
国立音楽大学を首席で卒業。併せて武田賞、NTTドコモ賞受賞。また最優秀生として皇居にて宮内庁主催の音楽会、読売新聞社新人演奏会に出演。同大学院博士課程を修了後、ショパンの名を冠したポーランド国立ショパン音楽大学を満場一致で修了と優秀な成績を残している。また、国内外での演奏活動はもとより、オペラ、室内楽、合唱共演者としても勢力的に活動を行っている。


見澤 淑恵
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
朗読家。第三回古典の日記念朗読コンテスト特別賞受賞などコンクール入賞多数。
様々な朗読会、音楽と朗読のコンサートに出演。また放送大学非常勤講師・常盤大学オープンカレッジ講師の経験もあり、平成28年からは茨城県教育委員会主催保育技術協議会の研修会や新規採用教員研修(幼児教育)の講師も務める

前回のあらすじ

ポーランドで今もなお、国民の誇りとして愛されている「ピアノの詩人」ショパン。
ピアニスト 五木田綾と、朗読家 見澤淑恵で綴るこの公演は、ショパンや家族、友人らが残した手紙や手記、
そして彼らの生きた時代を朗読で紐解きながら、彼の美しく情熱に溢れた名曲を味わう構成となっています。
 

 

料金
全席自由 ワンドリンク付き
一般    2,000円(1,800円)
大学生以下 1,500円
※()は友の会料金です。但し、ザ・ヒロサワ・シティ会館及び取次店のみの取扱いとなり、
他のプレイガイドでは適用いたしません。
※学生席は、ザ・ヒロサワ・シティ会館でのみの取扱いとなります。
※未就学児入場不可。託児サービスなし

発売日
10月25日(金)8:30~
発売中

チケットの予約・お問合せ
■ザ・ヒロサワ・シティ会館 029-241-1166