ブラスフェスティバル2019
金管七重奏セプトゥーラ ✕ 茨城県内 高等学校吹奏楽団
7人の英国(イギリス・ブラス・ナイト)が遂に日本上陸!
ロンドンの名門オーケストラで活躍する金管奏者による夢のブラス・セプテット

出演者のプロフィールは下記をご覧下さい。

日時
6月16日(日) 14:00開演
ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール

出演・プログラム
第1部
茨城県内 高等学校吹奏楽団による演奏

第2部
金管七重奏セプトゥーラ・コンサート

「セプトゥーラ」には、ロンドンで活躍するスタープレイヤーたちが揃う。

伝統の英国ブラス界にあって、室内楽におけるブラス・アンサンブルの再定義を図る試みで、しっかりとした編曲のルールや新しいクラシック音楽の創造を目的とした委嘱作品を通じて、セプトゥーラは真の芸術メディアとしての金管合奏の確立を目指している。

現在、王立音楽院の専属アンサンブルとして、時代、ジャンル、作曲家にフォーカスした10タイトルのアルバムをナクソス・レコードで録音。彼らが「非現実的歴史」と呼ぶ金管室内楽シリーズをリリースしている。いずれもオブザーバー紙やBBCミュージックマガジン、ファンファーレなど、英米の専門メディアで高く評価された。

公演でも、英国流のユーモアにあふれた「クレプトマニア(窃盗癖)」と題されたデビュー・コンサートシリーズがロンドンで大成功をおさめ、英国にとどまらず、アメリカ、ドイツ、スイスでツアーをおこなう。

トランペット: フィリップ・コブ Philip Cobb、アラン・トーマス Alan Thomas サイモン・コックス Simon Cox
トロンボーン: ピーター・ムーア Peter Moore、マシュー・ナイト Matthew Knight
バス・トロンボーン: ダニエル・ウェスト Daniel West
テューバ: サーシャ・コウシュク=ヤラリ Sasha Koushuk-Jalali

料金
全席自由 一般 2,500円(2,000円) 大学生以下 1,500円
※( )内は友の会料金
※未就学児入場不可。

託児サービス
あり

発売日
2月25日(月)

チケットの予約・お問合せ
■ザ・ヒロサワ・シティ会館 029-241-1166

◇フィリップ・コブ(Philip Cobb /トランペット)
ロンドン交響楽団首席
2009 年21 歳でロンドン交響楽団の首席トランペットになった。
ロンドンの名門ギルドホール音楽院で学び、ロイヤル・アルバートホールなどで定期的にソリストとして登場する。世界的な大ヒット映画ハリー・ポッター、パイレーツ・オブ・カリビアン、シュレックなどのサウンドトラックで彼の音は誰もが耳にしたことがあるはずだ。

◇アラン・トーマス(Alan Thomas /トランペット)
BBC交響楽団首席
2013 年よりBBC 交響楽団の首席トランペット。その前はバーミンガム市響の首席であった。また、王立音楽院の教授であり、バーミンガム音楽院でも教鞭を執る。

◇サイモン・コックス(Simon Cox /トランペット)
オーロラ管弦楽団首席セプトゥーラ共同芸術監督
ロンドンのプレイヤーによって結成された新進の室内オーケストラ、オーロラ管弦楽団の首席トランペット奏者であり、英国の主要なオーケストラの多くと定期的に演奏しています。ロンドン大学キングズ・カレッジおよび王立音楽院で学んだ後、ヘルシンキ・フィルのメンバーを3 年つとめた。その後室内楽への探究を強め王立音楽院で博士号を取得。室内楽としての金管七重奏「セプトゥーラ」を2012 年に創設した。マシュー・ナイトとともに芸術監督をつとめる。

◇ピーター・ムーア(Peter Moore /トロンボーン)
ロンドン交響楽団副首席
2008 年12 歳で、BBC 若手音楽家コンクールの最年少受賞。18 歳でロンドン交響楽団副首席トロンボーンに就任した。オーケストラ共演やリサイタルでも活躍する。2017-18 年シーズンは中国、コロンビアでのソロツアーを行い、その後、ロンドンのウィグモアホールでは武満徹のファンタズマ・カントスIIをBBCウェールズ交響楽団と共演する。現代を代表するトップトロンボーン奏者のひとり。

◇マシュー・ナイト(Matthew Knight /トロンボーン)
ロイヤル・フィルハーモニー副首席
セプトゥーラ共同芸術監督
英国のほとんどのオーケストラと共演したほか、ロンドン・フィル、ロンドン交響楽団、アカデミー室内管弦楽団などではゲスト指揮者として頻繁に登場。マーラー・ユーゲント管弦楽団のメンバーを経て、王立音楽院で学んだ。

◇ダニエル・ウェスト(Dan West /バス・トロンボーン)
フリーランス
カナダで生まれ。王立音楽院で学んだ後、英国をはじめヨーロッパの主要オーケストラでバスあるいはコントラバストロンボーン奏者として、数多くのコンサートや録音に参加。とくにロンドンのウェストエンドで上演が続くオペラ座の怪人には長年出演を重ねている。現在では、多才なフリー・ミュージシャンとしての地位を確立している。

◇サーシャ・コウシュク=ジャラリ
(Sasha Koushk-Jalali /テューバ)
フリーランス
王立音楽院で学んだ後、フリーランスとしてロンドンを拠点に活動。