ザハール・ブロン ✕ 服部百音 ✕ エヴァ・ラブチェフスカ
各ヴァイオリニストたちの華やかな競演!

今回で15回目ととなる「茨城国際音楽アカデミーinかさま」は、
毎年3月に開催され、プロの演奏家を目指す若者が全国各地から参加します。
世界的な音楽家を育てる名匠ザハール・ブロン氏と、国内外で活躍するアカデミー生達の素晴らしい響きをお送りします。

出演者のプロフィールは下記をご覧下さい。

日時
3月23日(土) 17:00開演
茨城県立県民文化センター・大ホール

プログラム
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ワックスマン:カルメン幻想曲
ラヴェル:ツィガーヌ
サラサーテ:ナバーラ
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲
ショスタコーヴィチ:5つの小品
ヴィヴァルディ:3つのヴァイオリンのための協奏曲

出演
ザハール・ブロン
服部百音
エヴァ・ラブチェフスカ
イリーナ・ヴィノグラードワ(ピアノ)

料金
全席指定 1,500円
※未就学児入場不可。

託児サービス
あり

発売日
11月22日(木)

チケットの予約・お問合せ
■茨城県立県民文化センター 029-241-1166

◇ザハール・ブロン◇

1947年ウラリスク生まれ。グネーシン音楽学校でボリス・ゴールドシュタインに、モスクワ音楽院でイーゴリ・オイストラフに師事。同音楽院でオイストラフ教授の助手を務めた後、ノヴォシビルスク音楽院に移り、独自の指導法を開発して多くの優秀なヴァイオリニストを育てる。この間エリザベート王妃国際音楽コンクール、ヴィエニャフスキ国際コンクールに入賞。その後リューベック音楽院の教授となり、以後ケルン音楽大学、チューリッヒ音楽大学、マドリッドのソフィア王妃音楽大学の教授を歴任。また、世界の著名国際コンクールに審査員として招かれている。現在スイスのインターラーケンにて自身の名を冠したアカデミー、および室内オーケストラを主宰。門下からはワディム・レーピン、マキシム・ヴェンゲーロフ、樫本大進、庄司紗矢香、川久保賜紀、神尾真由子といったトップ・アーティストや、主要な国際コンクールの入賞者を多数輩出。ロシア功労芸術家。

◇服部百音◇
Mone Hattori

1999年生まれ。リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際コンクール・ジュニア部門第1位、ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際コンクール・ジュニア部門グランプリ、ノヴォシビルスク国際コンクール・シニア部門グランプリ、ボリス・ゴールドシュタイン国際コンクール・グランプリ等受賞多数。これまでに、アシュケナージ指揮EUユース・オーケストラと共演したほか、トランス・シベリア芸術祭でレーピンと共演、ハチャトゥリアン音楽祭や、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場でも演奏。使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されているピエトロ・グァルネリ。辰巳明子、ザハール・ブロン各氏に師事。現在ザハール・ブロン・アカデミー(スイス)に在籍。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在学中。2018年には、第5回アリオン桐朋音楽を受賞。当アカデミーには2009年の第5回から毎回参加している。

◇エヴァ・ラブチェフスカ◇
Eva Rabchevska, violin

1996年ウクライナのリヴィウ生まれ。リヴィウ音楽学校、キエフ特別音楽学校で学んだ後、スロバキア国立ブラチスラヴァ音楽院でヨーゼフ・コペルマンに師事。2014年よりソフィア王妃音楽院でザハール・ブロンに師事。2010年ダヴィッド・オイストラフ国際コンクール第2位、2013年カール・フレッシュ国際コンクール第2位、2015年リピンスキ・ヴィエニアフスキ国際コンクール第1位、2017年ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際コンクール(ブルガリア・ソフィア)第1位。2016年度には最も優秀な学生としてソフィア王妃よりディプロマを授与される。これまでにソリストとしてブラチスラヴァ室内管弦楽団、ジェール・フィルハーモニー管弦楽団、スロバキア放送交響楽団、オロモウツ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などのオーケストラと共演。